ワイズメンズクラブ国際協会

ワイズメンズクラブは、青少年育成団体である「YMCA」の活動を支援することを第一の目的として、地域・国際社会に奉仕する国際的なボランティア団体です。

2017-18 理事方針

理事主題
「広げよう ワイズの仲間」
(Extension  Membership & Conservation)
スローガン
「楽しくなければ ワイズじゃない 積極参加で 実りある奉仕」
(Joyful life through Y’sdom  Service with Positive action)

 

東日本区理事 栗本 治郎(熱海)

 

東日本区は1997年の発足時に会員数1246名でスタートしましたが、毎年のように会員の減少と共に高齢化が進みました。クラブの平均会員数も1997年時には、約21名でしたが現在は約15名です。このことは日本における少子化と同じくワイズにとっての一番の問題点です。そこで、今期の理事方針を「広げよう ワイズの仲間」とし、英語表示をズバリ「E・M・C」と致しました。
会員の一人一人が会員増強の意識を強く持ち、新会員候補の発掘・推薦を心掛け、15名以下のクラブは会員数20名を目指し、また、部にエクステンション委員会を設置し、積極的に新クラブ設立に取り組む体制を作りたいと思います。

基本方針
部の強化・活性化
部の活動を強化し、部長・主査が主体的に活動し部の活性化を図る。
部長のリーダーシップの下、主査は委員会を設け、一人委員会でない実効性のある、充実した部の活動を目指すと共にクラブ間交流を深める。部会・研修会の充実を図る。
YMCAとの協働
ワイズメンのYMCA会員率100%を目指す。(クラブ単位での納入を検討)
YMCAとの協力関係の中でエクステンションを検討する。
各事業の目標
1.会員増強事業
〇部にエクステンション委員会を設置する。(複数年で取り組む体制)
〇例会出席率の向上を目指す。(プログラムの充実)
○クラブの会員数20名を目指すと共に、理想的な会員数とされる30~40名を目標とする。
2.地域奉仕事業
〇地域における知名度を高めるCS事業を推進し、「入会したいクラブ」を目指す。
〇所属YMCAとの相互理解と協働プログラムを推進する。
3.国際・交流事業
〇IBC・DBCの交流を推進する。
〇各献金の目標を達成する。
4.ユース事業
〇次世代のワイズとYMCAを担う若者を育成する。
5.メネット事業
〇メネット活動の活性化を推進する。

 

2017年ー2018年東日本区理事方針.docx
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New!!!

理事通信

2017年

6月

27日

2017-18 理事通信 第1号

2017-18 理事通信 第1号を掲載いたしました。

 

ここからダウンロードしてご覧ください。

e-ラーニング(アドレスが変更になりました)

 

https://eden.ac/login

第20回東日本区大会

更新されました!!!

理事通信 第20巻13号 Revised.pdf
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第2回 東西日本区交流会

こちらをご覧ください。

お知らせ

2016年

12月

07日

CS写真コンテスト第2報

CS写真コンテストの第2報を掲載いたしました。

 

奮ってご応募ください!!!

 

詳細はこちらをご参照ください。

区報

区報第3号を発行いたしました。

ダウンロードしてご覧ください。

 

ダウンロード先へリンク

東日本区ニュース

2015年

7月

01日

14-15 東日本区ニュース 第18回東日本区大会特集号

2014-15東日本区ニュース第13号(理事通信第13号)を掲載いたしました。第18回東日本区大会の特集号です。

 

こちらからダウンロードしてください。


皆様のご協力を!

ガザYMCA支援ちらし第2報.pdf
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フィリピン募金のお願い.pdf
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事業通信

2017年

5月

02日

国際マラリア・デイ」と「RBMへの献金総額のお知らせ

ワイズメン東日本区の皆様へ、
「国際マラリア・デイ」と「RBMへの献金総額のお知らせ」
        東日本区国際・交流事業主任 太田勝人(東京世田谷)

 

常日頃のワイズダムへのご奉仕に対して心から感謝申し上げます。
4月25日は「国際マラリア・デイ」で、ご存知の如く、国連(UN)の

「持続可能な開発目標」の一つとして、RBM(ロールバックマラリア)を

赤十字社、新月社、ユニセフ等々と一緒に“マラリア撲滅”に向かって取り組んでおります。

 

ワイズメン国際協会(YMI)より発信された最新の情報によりますと、
 *2015年マラリアに罹った人数は :2億1千200万人
 *死亡者数は :429,000人(その内5歳未満が70%)
 *情報の出所は :WHO World Report

(1) 上記罹災者数 及び志望者数はお陰さまで減少の傾向にあります。
 -2010年と2015年を比較して、罹災者数で 21% 減少し、

    死亡者数で 29%減少しています。
(2)対策は殺虫剤を含んだ「蚊帳」と「スプレー」を使用することで

         減少しています。
(3)但し、依然としてアフリカ、サハラ砂漠以南の地域が重大発生

         地域です。
   -これらの地域には約6億6千万人の人口があり、43%の多くの

            人が感染のリスクに晒されており、しかも69%の妊婦さんが

            感染予防対策へのアクセスすら出来ない状態です。
(4)マラリアは防ぐ事が出来、治療できる病気です。

        ( Malaria is a preventable & Curable disease)

 

今期、皆様からのRBMへの献金総額は なんと 869,400円

(4/27東日本区事務所小山さんからの報告)を献金していただきました。

皆様、並びに国際・交流事業主査の皆さんのお働き、ご努力に対して

深甚より感謝申し上げます。この貴重な献金はジュネーブの国際協会本部に送金され、有効に使われます。
ワイズメンズ国際協会でも累計目標50万スイスフランに近づいている

( We are close to Achieving out CHF500,000 target by the end of June 2018. )と報告されています。

どうか、この機会に、国際貢献・国際協力の一環として蚊帳ひと張りで多くの“命”を救うことが出来るRBMへのご理解を深めていただきたく、お願い申し上げます。
感謝しつつ、

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2017年

2月

12日

BF代表募集中!

2017年8月、2018年5月の募集
区ニュース9月号BF代表募集中.pdf
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行事ニュース

2017年

7月

21日

AYC_News01

アジア太平洋地域ユースコンボケーションが始まりました。
ワイズメンの皆様のご支援で7人のユースが東日本区から参加しています。

東日本区以外からは、西日本区4人、台湾10人、マレーシア5人、タイ7人、韓国1人で総勢35人が交流と学びの時間を持っています。
引き続き、ご支援をお願いいたします。

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2017年

3月

04日

次期会長研修会が開催されました。

次期クラブ会長・部役員研修会無事終了
さる3/4(土)~5(日)、次期クラブ会長・部役員研修会がYMCA東山荘で開催しました。
次期クラブ会長、次期部役員はじめ、次期東日本区役員、現区役員、オブザーバーも含め総勢107名が参加し、1泊2日の研修を熱心に取り組みました。次期理事栗本治郎ワイズの強調主題が「EMC」であることを受けて、研修Ⅱでは、「広げようワイズの仲間~EMC」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。パネリストは、新クラブ設立に関わった、石巻広域クラブの日野峻ワイズ、東京多摩みなみクラブの伊藤幾夫ワイズ、また、会員増強に顕著な働きのあった、伊東クラブの榎本博ワイズと御殿場クラブの前原末子ワイズの4名が務めました。会員の高齢化、減少化の傾向に対して、いかに歯止めをかけたらよいかを真剣に議論し合いました。EMCについては、夕食懇談会でも熱心な議論が交わされました。会員一人ひとりが「ワイズの将来」に危機感を抱いていることが伺えました。2日間にわたりタイトなプログラムでしたが、参加ワイズの熱心さが感じられた研修会でした。ここで学んだこと、感じたことを、各部、各クラブで共有して、実践に移されることを期待しています。参加者のみなさんお疲れ様でした。日曜礼拝献金で東日本大震災・熊本地震復興のために52,000円が寄せられました。また、田中博之ワイズの計らいで、集合写真売上代金33,100円を「東山荘100年募金」に贈呈しましたことをお知らせしておきます。           

        東日本区LT委員長 伊藤幾夫(東京多摩みなみクラブ)

「続きを読む」から写真をご覧ください

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2017年

2月

26日

ユース・リーダーズ・アクト2017開催

2017年2月25日、26日の両日、北東部・とちぎYMCA主催のユース・リーダーズ・アクト2017が開催されました。この事業は本年度ユース事業の中で取り組まれた部主催のユース育成事業として開催されました。

 

25日には、とちぎYMCA杯エンジョイドッジボール大会に盛岡YMCA、とちぎYMCAのユースボランティアリーダーが被災した福島県南相馬市と宮城県多賀城市のチームを含む30チームのサポーターや大会運営支援を行いました。その夜は、盛岡ととちぎのユースがとちぎYMCAの施設に泊まり、お互いの交流を図りました。

 

26日には、場所を変え、「福島の子どもたちと一緒に笑顔!」をテーマとしたフォーラム『みらくるプロジェクト』を開催しました。ユースリーダー21名、一般の高校生・大学生18名にワイズを含む総勢58名が「今、私たちにできること」を話し合いました。

午前中は、宇都宮大学の中村教授、宇都宮大学のUP(宇大生プロジェクト)の小原代表、福島県南相馬市で活動しているLLO(Live Lines Odaka)の4人の男子高校生の講演を聞き、午後からグループで話し合いを行いました。

 

このフォーラムの開催にあたり、北東部、北東部各クラブ、東日本区、東日本区メネット会からご支援をいただきました。ありがとうございます。

 

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2017年

2月

04日

第2回 東西日本区交流会 開催

2月4日(土)、5日(日)、第2回東西日本区交流会が静岡県・御殿場の日本YMCA同盟・東山荘で370名のワイズメン、メネットの参加で開催されました。

日本区が東・西日本区に分かれて20年を機に、12年振りに開催された東西日本区交流会でした。
大会テーマの「語ろう!未来につなぐワイズスピリット」のもと、旧交を温める場、新しい出会いの場となり、大いに学び、語り、楽しむときを持てました。

様々なご奉仕、ご協力をいただいた方々、素晴らしいサービスをご提供いただいた東山荘スタッフの方々、そして参加された全ての方々に感謝申しあげます。

川越(6-3/4)、熊本(6/10-11)の区大会で再びお会いたしましょう!

<報告>
参加者:東日本区188名、西日本区171名、台湾区(台北A-LISTクラブ(交流会にて大阪泉北クラブとIBC締結))11名  合計370名
日曜礼拝献金:177,750円

(東日本大震災、熊本地震復興支援金として日本YMCA同盟へ)
バザー売り上げ:55,120円、集合写真売り上げ35,502円 合計90,622円(交流会収支の余剰金と併せて「東山荘100年募金」へ)
大会プログラム:添付いたします。

 

第2回東西日本区交流会実行委員長
田中博之(東京多摩みなみ)

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2016年

10月

21日

第19回日本YMCA大会 所感

浅羽俊一郎(大会運営委員長・東京山手クラブ)

 

第19回日本YMCA大会が10月8日から10日まで、御殿場のYMCA東山荘で開催されました。2014年の第18回大会はユースを大勢巻き込みましたが、それを受けて今大会をユース実行委員会が企画・実施することになったのです。「ユース・エンパワメントを加速させる」がテーマ。
実行委員たちは居住地が互いに遠く簡単には会えないのをICTを駆使して打ち合わせていましたが、最後の追い込み中のメールのやり取りは凄まじいものでした。開会前日の7日に漸く全員そろってから10日に参加者全員を見送るまで彼らは大会を仕切り、裏方を務めましたが、その責任感と意地にただ頭が下がりました。
大会は参加者314名、内ユースが162名と過半数。最初の2日間は天候こそ恵まれませんでしたが、会場は活気に溢れていました。新本館の講堂での開会式は全員打楽器を持たされて、ファシリテーターのリードでリズミカルに礼拝。
そのからの3日間、世代別グループ、次いでユース・シニアの合同グループと交互にセションが組まれていましたが、同じ顔ぶれなので気心が知れるようになりました。何よりも一緒になれば何か新しいことが出来る、それもYMCAだから出来る、と思えました。(手引きとなる「ガイドブック」が実に良く出来ていました。)
2日目の午後は新本館の献堂式で関田寛雄牧師が説教。続いて表彰式にはワイズメンを含む多くの功労会員・職員が壇上で晴れの姿を披露しました。
また合間にはキャンプソング人気投票、ゲームナイト、ジャズの夕べなどのレクリエーションで盛り上がりました。夜は自由な話し合いの時間と、それに続くお馴染みの懇親会。どこにその元気が残っているのか、と思う程盛り上がりました。
今回のユース体験を各Yに持ち帰って現場で小さな動きに変えてもらいたいです。私は運営委員長挨拶で今回の大会を「歴史的出来事」を強調しました。それはユースからシニアに歩み寄った記念すべき出来事だからです。後戻りすべからずです。
最後に、ユース実行委員皆さん、Y同盟と東山荘スタッフの皆さん、お疲れさまでした。苦労と喜びを少し共有させてもらい、本当にありがとうございました。

クラブニュース

2017年

3月

29日

「山高神代桜」植樹しました

石巻市雄勝町名振地区の名振八幡山公園に、日本三大桜の一つ「山高神代桜」の苗木を植樹しました。「山高神代桜」は、山梨県北杜市の実相寺にあり、樹齢2000年、日本武尊手植えと伝えられています。その種子から発芽し大切に育てられた苗木です。種子500~1000個から1個しか発芽しないという大変貴重な苗木です。桜守の仕事、役割を任せられた人は、只お一人「三枝基治様」なのだそうです。その大切に育てた苗木をお譲りする順番を変えて、被災地であるここに植樹させていただくことができました。
ここに植樹することになったきっかけは、二年ほど前に、「津波教え石」をこの地に設置しました。昨年、甲府ワイズメンズクラブが訪問した際、地元の方から、「ここに桜が咲いていたらどんなにかいいか…」というつぶやきからでした。ノリで実現に至ったとの見方もありますが、夢を実現させたい、希望に皆さんの喜ぶ顔を見たい、将来桜が咲いて皆さんが集い愛でる様子が目にうかんだということです☺
この苗木の交渉、運搬などは甲府ワイズメンズクラブが、石巻市雄勝町名振地区との相談・連絡・準備などは石巻広域ワイズメンズクラブ、仙台YMCAが担いました。
 桜守の三枝基治様、大変ありがとうございました

2016年

5月

21日

横浜つづき 10周年記念例会

みなさま
この度は、横浜つづきクラブ設立10周年に当たり、さまざまなお励まし・お祝いの言葉をお寄せいただきありがとうございました。5月21日22日の両日にわたり、48名の参加者で、富士山YMCAにおいて記念例会を持つことが出来ました。
盛岡YMCA濱塚総主事、仙台YMCA村井総主事をパネラーにお招きした「これからの被災地支援を考えるシンポジューム」も、参加者のみなさまと共に、大変有意義な報告・コメントを共有することができ、風化しつつある東日本大震災の深刻な被害を改めて思い出させてくれました。
幸い天候にも恵まれ富士山も見え、これまで当クラブをお支え下さいましたワイズメンの皆さまに祝福された素晴らしい記念例会を持つことができ、長く私たちの記憶に残ることでしょう。
 私たちはこの日を新たな出発点として、今後もワズダムの発展のために、微力ではありますが理想を追求してまいります。
 皆さまにはこれまで同様に私たちをお支え下さるようお願い申しあげます。
メンバー一同を代表して、お礼申し上げます。
 
 横浜つづきワイズメン&ウイ8メンズクラブ
会長 辻 剛

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