ワイズメンズクラブ国際協会

ワイズメンズクラブは、青少年育成団体である「YMCA」の活動を支援することを第一の目的として、地域・国際社会に奉仕する国際的なボランティア団体です。

New!!!

e-ラーニング(アドレスが変更になりました)

 

https://eden.ac/login

理事通信

2017年

4月

01日

2016-17 理事通信 第8号

2016-17 理事通信 第8号を掲載いたしました。

 

ここからダウンロードしてご覧ください。

第20回東日本区大会

大会のホームページができました。

 

こちらのホームページをご覧ください。

第2回 東西日本区交流会

こちらをご覧ください。

2016~2017年度 主題

国際会長    Joan Wilson (カナダ)
主題      “ Our Future Begins Today.”
                「私たちの未来は、今日より始まる」
スローガン “Together We Can Do So Much More.”
        「手を取り合えば、もっと多くのことができる」

 

アジア地域会長 Tung Ming Hsiao (台湾)
主題          “Respect Y’s Movement”
                 「ワイズ運動を尊重しよう」
スローガン “Solidify Y’ Men Family for Better World”

      「よりよい世界のために、ワイズメン・ファミリーの絆を強めよう」

 

東日本区理事 利根川 恵子(川越)
主題          「明日に向かって、今日動こう」
            “For the Future, Act Today!”
スローガン:「手を取り合って、今、行動!」
      “Together, Let’s Roll Now! ”

 

2016~2017年度 理事方針

1.基本方針
 現在の東日本区は、会員数の減少、高齢化、財政の逼迫等、厳しい問題に直面しています。特に会員数の減少は、われわれの存在をも危ぶむ状態となっています。      
 そこで、今年度の理事主題としては、「明日に向かって、今日動こう」としました。「明日」とは文字通りの「明日」でもありますが、「将来」を見据えて、「今日」つまり「今」できること、しなければならないことを、とにかく「動いて」実行しよう、という決意の表明です。動かなければ何も起こりません。
 折しも、次期は20周年という節目の年であり、いくつかの記念事業も計画していく予定です。これまでの諸先輩ワイズメンの歩みを見つめ直すことが、各メンバーの「明日に向かって、今日動こう」という活力のもとになることと信じます。
 メンバーの一人ひとりが、東日本区の「明日」を思い、熱い心と義務感をもって、積極的に「今日」行動してくださることを期待します。

 

2.重点目標
(1)クラブ拡張と会員増強  
  ・会員数1,000名突破を目指そう
  ・新しいクラブを少なくとも2クラブ作ろう
  ・各クラブは退会者ゼロ、純増2名を目指そう
(2)部の強化・活性化 
  ・役員(部長、書記、会計、各事業主査)の働きを強めるため、

         部内の研修を充実しよう
  ・部長選出方法を見直そう
  ・部長公式訪問、部会の充実を図ろう
(3)YMCAとの協働の強化
  ・ワイズメンのYMCA会員率100%を目指そう
  ・YMCAと「協力関係の原則」を結ぶなど、相互の協力関係を

         確認しよう
 (4)スリムな区の運営  
  ・部の強化・活性化と財政状況改善のため、区運営の

         3S(Simple  Slim  Speed)を促進しよう
  ・部、クラブでも、3S(Simple  Slim  Speed)の観点から運営を

         見直そう

 

2016-17理事方針.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 156.2 KB

お知らせ

2016年

12月

07日

CS写真コンテスト第2報

CS写真コンテストの第2報を掲載いたしました。

 

奮ってご応募ください!!!

 

詳細はこちらをご参照ください。

区報

区報第3号を発行いたしました。

ダウンロードしてご覧ください。

 

ダウンロード先へリンク

東日本区ニュース

2015年

7月

01日

14-15 東日本区ニュース 第18回東日本区大会特集号

2014-15東日本区ニュース第13号(理事通信第13号)を掲載いたしました。第18回東日本区大会の特集号です。

 

こちらからダウンロードしてください。


皆様のご協力を!

ガザYMCA支援ちらし第2報.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 464.3 KB
フィリピン募金のお願い.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 315.4 KB

事業通信

2017年

2月

12日

BF代表募集中!

2017年8月、2018年5月の募集
区ニュース9月号BF代表募集中.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 150.5 KB

2017年

2月

12日

ロールバックマラリア

「ロールバックマラリア(RBM)」運動の現況報告とお願い」
東日本区国際・交流事業主任 太田勝人(東京世田谷)

 

ワイズドットコムの皆様、
各部の国際・交流事業主査の皆様、

 

東日本区国際・交流事業主任を担当させていただきます太田と申します。
7月の強調テーマは、キックオフ・Yサービス・ASFと共に「RBM」です。

すでにご案内の如く、ワイズメン国際協会は国際赤十字社や国連のWHO,UNICEFなどとパートナーシップを組んで、マラリアから貴い命を守る運動(RBM)を推進しています。
RBM運動は、2010年からスタートし、昨年更に3年間延長して2018年まで行うこととなりました。東日本区国際・交流事業委員会では、RBMへの支援を重要施策と位置づけて皆様に、「RBM献金」をお願いして参りました。6月4-5日開催された東日本区長野大会でも柳澤直前主任から昨年度 601,725円の献金があり、国際協会ジュネーブ本部に送金された事が報告されました。こうした貴い献金をもとに実際アフリカを中心に「蚊帳」を配布されています。


「World MALARIA REPORT 2015」のKey Points のところを見ますと、以下のような要点となります;
1. マラリア病感染者は、2000年の2億6千万人から2015年は2億1千万人と18%減となっています。
2. 死者は同期間839,000人から438,000人と何と48%減となりました。
3. 5歳以下の死者の数は2015年で306,000人もいて亡くなられる人の7割がこの5歳以下のお子さんです。

 

このように国連ミレニアム計画では目標に向かっています事を皆様にお伝えし、引き続きRBMへの献金をお願い申し上げる次第です。
最後にこの秋東新部部大会が10月8日(土)に開催され、①マラリアから子どもを守ろう!谷本賢一郎ファミリーステージ と②国立国際医療研究センター、マラリヤ研究部部長の狩野繁之氏をお迎えして講演 とがありますので、ご都合のつく方は是非ご参加下さいます様お待ちしております。 

                               以上

行事ニュース

2017年

3月

04日

次期会長研修会が開催されました。

次期クラブ会長・部役員研修会無事終了
さる3/4(土)~5(日)、次期クラブ会長・部役員研修会がYMCA東山荘で開催しました。
次期クラブ会長、次期部役員はじめ、次期東日本区役員、現区役員、オブザーバーも含め総勢107名が参加し、1泊2日の研修を熱心に取り組みました。次期理事栗本治郎ワイズの強調主題が「EMC」であることを受けて、研修Ⅱでは、「広げようワイズの仲間~EMC」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。パネリストは、新クラブ設立に関わった、石巻広域クラブの日野峻ワイズ、東京多摩みなみクラブの伊藤幾夫ワイズ、また、会員増強に顕著な働きのあった、伊東クラブの榎本博ワイズと御殿場クラブの前原末子ワイズの4名が務めました。会員の高齢化、減少化の傾向に対して、いかに歯止めをかけたらよいかを真剣に議論し合いました。EMCについては、夕食懇談会でも熱心な議論が交わされました。会員一人ひとりが「ワイズの将来」に危機感を抱いていることが伺えました。2日間にわたりタイトなプログラムでしたが、参加ワイズの熱心さが感じられた研修会でした。ここで学んだこと、感じたことを、各部、各クラブで共有して、実践に移されることを期待しています。参加者のみなさんお疲れ様でした。日曜礼拝献金で東日本大震災・熊本地震復興のために52,000円が寄せられました。また、田中博之ワイズの計らいで、集合写真売上代金33,100円を「東山荘100年募金」に贈呈しましたことをお知らせしておきます。           

        東日本区LT委員長 伊藤幾夫(東京多摩みなみクラブ)

「続きを読む」から写真をご覧ください

続きを読む

2017年

2月

26日

ユース・リーダーズ・アクト2017開催

2017年2月25日、26日の両日、北東部・とちぎYMCA主催のユース・リーダーズ・アクト2017が開催されました。この事業は本年度ユース事業の中で取り組まれた部主催のユース育成事業として開催されました。

 

25日には、とちぎYMCA杯エンジョイドッジボール大会に盛岡YMCA、とちぎYMCAのユースボランティアリーダーが被災した福島県南相馬市と宮城県多賀城市のチームを含む30チームのサポーターや大会運営支援を行いました。その夜は、盛岡ととちぎのユースがとちぎYMCAの施設に泊まり、お互いの交流を図りました。

 

26日には、場所を変え、「福島の子どもたちと一緒に笑顔!」をテーマとしたフォーラム『みらくるプロジェクト』を開催しました。ユースリーダー21名、一般の高校生・大学生18名にワイズを含む総勢58名が「今、私たちにできること」を話し合いました。

午前中は、宇都宮大学の中村教授、宇都宮大学のUP(宇大生プロジェクト)の小原代表、福島県南相馬市で活動しているLLO(Live Lines Odaka)の4人の男子高校生の講演を聞き、午後からグループで話し合いを行いました。

 

このフォーラムの開催にあたり、北東部、北東部各クラブ、東日本区、東日本区メネット会からご支援をいただきました。ありがとうございます。

 

大きな写真は「続きを読む」からご覧ください。

続きを読む

2017年

2月

04日

第2回 東西日本区交流会 開催

2月4日(土)、5日(日)、第2回東西日本区交流会が静岡県・御殿場の日本YMCA同盟・東山荘で370名のワイズメン、メネットの参加で開催されました。

日本区が東・西日本区に分かれて20年を機に、12年振りに開催された東西日本区交流会でした。
大会テーマの「語ろう!未来につなぐワイズスピリット」のもと、旧交を温める場、新しい出会いの場となり、大いに学び、語り、楽しむときを持てました。

様々なご奉仕、ご協力をいただいた方々、素晴らしいサービスをご提供いただいた東山荘スタッフの方々、そして参加された全ての方々に感謝申しあげます。

川越(6-3/4)、熊本(6/10-11)の区大会で再びお会いたしましょう!

<報告>
参加者:東日本区188名、西日本区171名、台湾区(台北A-LISTクラブ(交流会にて大阪泉北クラブとIBC締結))11名  合計370名
日曜礼拝献金:177,750円

(東日本大震災、熊本地震復興支援金として日本YMCA同盟へ)
バザー売り上げ:55,120円、集合写真売り上げ35,502円 合計90,622円(交流会収支の余剰金と併せて「東山荘100年募金」へ)
大会プログラム:添付いたします。

 

第2回東西日本区交流会実行委員長
田中博之(東京多摩みなみ)

大きな写真は「続きを読む」からご覧ください。

続きを読む

2016年

10月

21日

第19回日本YMCA大会 所感

浅羽俊一郎(大会運営委員長・東京山手クラブ)

 

第19回日本YMCA大会が10月8日から10日まで、御殿場のYMCA東山荘で開催されました。2014年の第18回大会はユースを大勢巻き込みましたが、それを受けて今大会をユース実行委員会が企画・実施することになったのです。「ユース・エンパワメントを加速させる」がテーマ。
実行委員たちは居住地が互いに遠く簡単には会えないのをICTを駆使して打ち合わせていましたが、最後の追い込み中のメールのやり取りは凄まじいものでした。開会前日の7日に漸く全員そろってから10日に参加者全員を見送るまで彼らは大会を仕切り、裏方を務めましたが、その責任感と意地にただ頭が下がりました。
大会は参加者314名、内ユースが162名と過半数。最初の2日間は天候こそ恵まれませんでしたが、会場は活気に溢れていました。新本館の講堂での開会式は全員打楽器を持たされて、ファシリテーターのリードでリズミカルに礼拝。
そのからの3日間、世代別グループ、次いでユース・シニアの合同グループと交互にセションが組まれていましたが、同じ顔ぶれなので気心が知れるようになりました。何よりも一緒になれば何か新しいことが出来る、それもYMCAだから出来る、と思えました。(手引きとなる「ガイドブック」が実に良く出来ていました。)
2日目の午後は新本館の献堂式で関田寛雄牧師が説教。続いて表彰式にはワイズメンを含む多くの功労会員・職員が壇上で晴れの姿を披露しました。
また合間にはキャンプソング人気投票、ゲームナイト、ジャズの夕べなどのレクリエーションで盛り上がりました。夜は自由な話し合いの時間と、それに続くお馴染みの懇親会。どこにその元気が残っているのか、と思う程盛り上がりました。
今回のユース体験を各Yに持ち帰って現場で小さな動きに変えてもらいたいです。私は運営委員長挨拶で今回の大会を「歴史的出来事」を強調しました。それはユースからシニアに歩み寄った記念すべき出来事だからです。後戻りすべからずです。
最後に、ユース実行委員皆さん、Y同盟と東山荘スタッフの皆さん、お疲れさまでした。苦労と喜びを少し共有させてもらい、本当にありがとうございました。

2016年

10月

08日

東新部 部大会開催

10月8日(土)、第20回東新部部大会が(東新部では「部会」を「部大会」と称しています)在日本韓国YMCA・アジア青少年センターで開催されました。
大会テーマは「今チャレンジ、子どもをマラリアから守ろう!」で、第1部の式典には、ワイズメン、メネット83名の登録、第2部の一般公開プログラムは、会場が満員となる220名に参加(内ワイズ88名)いただきました。

第2部では、国立国際医療研究センター 研究所 熱帯医学・マラリア研究部部長の狩野繁之氏の「蚊はなぜコワーイのか!?」と題する講演および子どもたちに人気の谷本賢一郎氏の「ファミリーステージ」(コンサート)が行われ、ロールバックマラリアそしてワイズのPRを行うことができました。

第1部では東日本大震災/熊本地震の復興支援への献金として37,435円が捧げられ、大会を通じてロールバックマラリアへの献金として一般参加者の寄付、谷本氏からのTシャツ売り上げの一部寄付を含め135,770円(蚊帳170張り相当)が捧げられました。

一般公開プログラムは私たちにとってまさに「チャレンジ」でしたが、大きな成果を挙げることができました。
部大会実行委員、大会開催にご協力いただいた東新部各クラブの皆さま、そしてチケット販売にご協力いただいた他部の皆様、ご後援・ご協力いただいた外務省、千代田区、東京YMCAおよび在日本韓国YMCAの皆さまに深く感謝申し上げます。

続きを読む

クラブニュース

2017年

3月

29日

「山高神代桜」植樹しました

石巻市雄勝町名振地区の名振八幡山公園に、日本三大桜の一つ「山高神代桜」の苗木を植樹しました。「山高神代桜」は、山梨県北杜市の実相寺にあり、樹齢2000年、日本武尊手植えと伝えられています。その種子から発芽し大切に育てられた苗木です。種子500~1000個から1個しか発芽しないという大変貴重な苗木です。桜守の仕事、役割を任せられた人は、只お一人「三枝基治様」なのだそうです。その大切に育てた苗木をお譲りする順番を変えて、被災地であるここに植樹させていただくことができました。
ここに植樹することになったきっかけは、二年ほど前に、「津波教え石」をこの地に設置しました。昨年、甲府ワイズメンズクラブが訪問した際、地元の方から、「ここに桜が咲いていたらどんなにかいいか…」というつぶやきからでした。ノリで実現に至ったとの見方もありますが、夢を実現させたい、希望に皆さんの喜ぶ顔を見たい、将来桜が咲いて皆さんが集い愛でる様子が目にうかんだということです☺
この苗木の交渉、運搬などは甲府ワイズメンズクラブが、石巻市雄勝町名振地区との相談・連絡・準備などは石巻広域ワイズメンズクラブ、仙台YMCAが担いました。
 桜守の三枝基治様、大変ありがとうございました

2016年

5月

21日

横浜つづき 10周年記念例会

みなさま
この度は、横浜つづきクラブ設立10周年に当たり、さまざまなお励まし・お祝いの言葉をお寄せいただきありがとうございました。5月21日22日の両日にわたり、48名の参加者で、富士山YMCAにおいて記念例会を持つことが出来ました。
盛岡YMCA濱塚総主事、仙台YMCA村井総主事をパネラーにお招きした「これからの被災地支援を考えるシンポジューム」も、参加者のみなさまと共に、大変有意義な報告・コメントを共有することができ、風化しつつある東日本大震災の深刻な被害を改めて思い出させてくれました。
幸い天候にも恵まれ富士山も見え、これまで当クラブをお支え下さいましたワイズメンの皆さまに祝福された素晴らしい記念例会を持つことができ、長く私たちの記憶に残ることでしょう。
 私たちはこの日を新たな出発点として、今後もワズダムの発展のために、微力ではありますが理想を追求してまいります。
 皆さまにはこれまで同様に私たちをお支え下さるようお願い申しあげます。
メンバー一同を代表して、お礼申し上げます。
 
 横浜つづきワイズメン&ウイ8メンズクラブ
会長 辻 剛

「続きを読む」から写真をご覧ください。