ピンクシャツデーに寄せて

我々のまわりでは「いじめ」が根深くはびこっています。
「いじめ」が多くの人の心と尊厳を傷つける様から目を背けるわけにはいきません。

私たちはYMCAが取り組む「ピンクシャツデー」運動に共に参加します。
「ピンクのものを身につける」という具体的なアクションをみんなが取り組むことで、「いじめのない心豊かな社会」の実現に向けて、自らの意識を高め地域に訴えます。
なにより子どもたちの心に「いじめ」に立ち向かう勇気と知恵の芽生えのとなるプログラムとして支えたいと願っています。

今年のピンクシャツデーは、2月26日(水)です。

YMCAではワイズメンズクラブとの協働の一助としてピンクのTシャツを作成して頂きました。
1000枚限定、一枚1000円(税別)でお申し込みは1月31日まで。
詳細は各YMCAにお尋ねください。


「ピンクシャツデー」とは?
(YMCAピンクシャツデーポータルサイト https://sites.google.com/a/japanymca.org/pinkshirtday/ より引用)


ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。
ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。
このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに反対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。 

御殿場・沼津・三島合同例会で連帯の気持ちを表していただいたワイズメン
御殿場・沼津・三島合同例会で連帯の気持ちを表していただいたワイズメン
ピンクシャツの案内(2020).pdf
PDFファイル 115.6 KB
YMCAピンクシャツ発注書.xlsx
Microsoft Excel 64.0 KB