ワイズメンズクラブ国際協会

ワイズメンズクラブは、青少年育成団体である「YMCA」の活動を支援することを第一の目的として、地域・国際社会に奉仕する国際的なボランティア団体です。

理事通信

2016年

12月

02日

2016-17 理事通信 第6号

2016-17 理事通信 第6号を掲載いたしました。

 

ここからダウンロードしてご覧ください。

New!!!

第2回 東西日本区交流会

受付期間:2016年11月14日~12月31日

第2回東西交流会案内(2016.11).doc
Microsoftワード文書 68.0 KB

2016~2017年度 主題

国際会長    Joan Wilson (カナダ)
主題      “ Our Future Begins Today.”
                「私たちの未来は、今日より始まる」
スローガン “Together We Can Do So Much More.”
        「手を取り合えば、もっと多くのことができる」

 

アジア地域会長 Tung Ming Hsiao (台湾)
主題          “Respect Y’s Movement”
                 「ワイズ運動を尊重しよう」
スローガン “Solidify Y’ Men Family for Better World”

      「よりよい世界のために、ワイズメン・ファミリーの絆を強めよう」

 

東日本区理事 利根川 恵子(川越)
主題          「明日に向かって、今日動こう」
            “For the Future, Act Today!”
スローガン:「手を取り合って、今、行動!」
      “Together, Let’s Roll Now! ”

 

2016~2017年度 理事方針

1.基本方針
 現在の東日本区は、会員数の減少、高齢化、財政の逼迫等、厳しい問題に直面しています。特に会員数の減少は、われわれの存在をも危ぶむ状態となっています。      
 そこで、今年度の理事主題としては、「明日に向かって、今日動こう」としました。「明日」とは文字通りの「明日」でもありますが、「将来」を見据えて、「今日」つまり「今」できること、しなければならないことを、とにかく「動いて」実行しよう、という決意の表明です。動かなければ何も起こりません。
 折しも、次期は20周年という節目の年であり、いくつかの記念事業も計画していく予定です。これまでの諸先輩ワイズメンの歩みを見つめ直すことが、各メンバーの「明日に向かって、今日動こう」という活力のもとになることと信じます。
 メンバーの一人ひとりが、東日本区の「明日」を思い、熱い心と義務感をもって、積極的に「今日」行動してくださることを期待します。

 

2.重点目標
(1)クラブ拡張と会員増強  
  ・会員数1,000名突破を目指そう
  ・新しいクラブを少なくとも2クラブ作ろう
  ・各クラブは退会者ゼロ、純増2名を目指そう
(2)部の強化・活性化 
  ・役員(部長、書記、会計、各事業主査)の働きを強めるため、

         部内の研修を充実しよう
  ・部長選出方法を見直そう
  ・部長公式訪問、部会の充実を図ろう
(3)YMCAとの協働の強化
  ・ワイズメンのYMCA会員率100%を目指そう
  ・YMCAと「協力関係の原則」を結ぶなど、相互の協力関係を

         確認しよう
 (4)スリムな区の運営  
  ・部の強化・活性化と財政状況改善のため、区運営の

         3S(Simple  Slim  Speed)を促進しよう
  ・部、クラブでも、3S(Simple  Slim  Speed)の観点から運営を

         見直そう

 

2016-17理事方針.pdf
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第19回東日本区大会

お知らせ

2016年

9月

14日

BF代表募集中!

 

BF代表募集中!

BF(Brotherhood Fund)から旅費が支給され、ある地域から他の地域を公式訪問するワイズをBF代表と言い、旅費の全額が支給され、3~5週間派遣されるフルグラントと、国際あるいは地区大会への参加費用の一部を補助されるパーシャルグラントの2種類の代表があります。BF代表として海外のクラブを訪問することは、ワイズメン運動の国際性、多様性を理解するまたとない機会です。
2017/18年度BF代表の募集要項が届きましたのでご紹介します。詳細は、国際・交流事業主任にお問い合わせください。ご応募をお待ちしています。

1.派遣内容

  (1)フルグラント

派遣プログラム番号

派遣内容

派遣受入地域/地区

 

 

BF 17/18-03

 

派遣期間:2018年第2225

 (5/29625となります)   

派遣目的:

地区大会参加、クラブ訪問

到着地:コペンハーゲン国際空港

出発地:コペンハーゲン国際空港

 

 

欧州地域/デンマーク地区

 

 

BF 17/18-03

 

派遣期間:201781

派遣目的:YMCA Book Fairに参加

到着地:アメリカ、ミズオーリ州、

   セントルイスランバード空港

出発地:  同上

 

 

USA地域

 

 

 (2)パーシャルグラント

  ① 2017年地域大会に参加するための経費の補助として500

    スイスフランを支

  ② アジア地域で3名に支給

 

2.応募条件

  ・所属クラブ会員全員が、昨年度少なくとも5ドルのBF献金を

   行っている。

  ・所属クラブが昨年度、国際会費・アジア会費・区費を収めている。

  ・65歳以下である。

  ・健康である。また、必要であれば医師の診断書を提出できる。

  ・英語でコミュニケーションがとれる。あるいは派遣希望国の言葉

   が話せる。

  ・受け入れる区の都合により、緊急な経費がかかることになった場合

  (食費、ホテル滞在費など)自分で支払うことができる。

  ・単なる観光旅行ではないことを理解し、ワイズの親善大使として

   の役目を受け止め、最大限の努力をする覚悟がある。 

  ・帰国後、BF代表としての経験を区内のクラブと共有する。

   ・帰国後30日以内に詳細なレポートを提出する。

   ・今までに国際議員あるいはそれ以上に高い役職に就いたことが

   ない。

  ・現在も国際議員あるいは次期議員ではなく、またそれ以上高い

   役職にも就いていない。

  ・以前にフルグラントを受けたことがない。

  ・過去3年間において、パーシャルグラントを受けていない。

 

3.応募方法

  所定の応募用紙に記入し、201611月1日必着で東日本区理事に

  提出する。応募用紙の入手方法、書き方、その他必要事項については

  国際・交流主任にお問い合わせください。

 

 今まで、BF代表として、小山久恵ワイズ(東京サンライズ)が、オーストラリア

 へ、利根川恵子現理事がインドへ、村野 繁ワイズ(東京目黒)がカナダへ、

 林 茂博ワイズ(横浜つづき)がナイジェリア等々へ行かれ、それぞれの国の

 ワイズの方々から心からのおもてなし、歓待を受け、今も日本のワイズ発展に

 尽くされています。是非、今年も東日本区からこの感動を体験するワイズが出る

 ように、主任として応援しております。

区報

区報第3号を発行いたしました。

ダウンロードしてご覧ください。

 

ダウンロード先へリンク

東日本区ニュース

2015年

7月

01日

14-15 東日本区ニュース 第18回東日本区大会特集号

2014-15東日本区ニュース第13号(理事通信第13号)を掲載いたしました。第18回東日本区大会の特集号です。

 

こちらからダウンロードしてください。


皆様のご協力を!

ガザYMCA支援ちらし第2報.pdf
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フィリピン募金のお願い.pdf
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事業通信

2016年

2月

19日

第28回ユースボランティアリーダーズフォーラム報告書を掲載しました!

ここからダウンロードしてご覧ください。

引き続きユース事業をご支援ください。

行事ニュース

2016年

10月

21日

第19回日本YMCA大会 所感

浅羽俊一郎(大会運営委員長・東京山手クラブ)

 

第19回日本YMCA大会が10月8日から10日まで、御殿場のYMCA東山荘で開催されました。2014年の第18回大会はユースを大勢巻き込みましたが、それを受けて今大会をユース実行委員会が企画・実施することになったのです。「ユース・エンパワメントを加速させる」がテーマ。
実行委員たちは居住地が互いに遠く簡単には会えないのをICTを駆使して打ち合わせていましたが、最後の追い込み中のメールのやり取りは凄まじいものでした。開会前日の7日に漸く全員そろってから10日に参加者全員を見送るまで彼らは大会を仕切り、裏方を務めましたが、その責任感と意地にただ頭が下がりました。
大会は参加者314名、内ユースが162名と過半数。最初の2日間は天候こそ恵まれませんでしたが、会場は活気に溢れていました。新本館の講堂での開会式は全員打楽器を持たされて、ファシリテーターのリードでリズミカルに礼拝。
そのからの3日間、世代別グループ、次いでユース・シニアの合同グループと交互にセションが組まれていましたが、同じ顔ぶれなので気心が知れるようになりました。何よりも一緒になれば何か新しいことが出来る、それもYMCAだから出来る、と思えました。(手引きとなる「ガイドブック」が実に良く出来ていました。)
2日目の午後は新本館の献堂式で関田寛雄牧師が説教。続いて表彰式にはワイズメンを含む多くの功労会員・職員が壇上で晴れの姿を披露しました。
また合間にはキャンプソング人気投票、ゲームナイト、ジャズの夕べなどのレクリエーションで盛り上がりました。夜は自由な話し合いの時間と、それに続くお馴染みの懇親会。どこにその元気が残っているのか、と思う程盛り上がりました。
今回のユース体験を各Yに持ち帰って現場で小さな動きに変えてもらいたいです。私は運営委員長挨拶で今回の大会を「歴史的出来事」を強調しました。それはユースからシニアに歩み寄った記念すべき出来事だからです。後戻りすべからずです。
最後に、ユース実行委員皆さん、Y同盟と東山荘スタッフの皆さん、お疲れさまでした。苦労と喜びを少し共有させてもらい、本当にありがとうございました。

2016年

10月

08日

東新部 部大会開催

10月8日(土)、第20回東新部部大会が(東新部では「部会」を「部大会」と称しています)在日本韓国YMCA・アジア青少年センターで開催されました。
大会テーマは「今チャレンジ、子どもをマラリアから守ろう!」で、第1部の式典には、ワイズメン、メネット83名の登録、第2部の一般公開プログラムは、会場が満員となる220名に参加(内ワイズ88名)いただきました。

第2部では、国立国際医療研究センター 研究所 熱帯医学・マラリア研究部部長の狩野繁之氏の「蚊はなぜコワーイのか!?」と題する講演および子どもたちに人気の谷本賢一郎氏の「ファミリーステージ」(コンサート)が行われ、ロールバックマラリアそしてワイズのPRを行うことができました。

第1部では東日本大震災/熊本地震の復興支援への献金として37,435円が捧げられ、大会を通じてロールバックマラリアへの献金として一般参加者の寄付、谷本氏からのTシャツ売り上げの一部寄付を含め135,770円(蚊帳170張り相当)が捧げられました。

一般公開プログラムは私たちにとってまさに「チャレンジ」でしたが、大きな成果を挙げることができました。
部大会実行委員、大会開催にご協力いただいた東新部各クラブの皆さま、そしてチケット販売にご協力いただいた他部の皆様、ご後援・ご協力いただいた外務省、千代田区、東京YMCAおよび在日本韓国YMCAの皆さまに深く感謝申し上げます。

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2016年

9月

09日

第29回 ユースボランティアリーダーズフォーラム

第29回ユースボランティアリーダーズフォーラムが始まりました。

ユース32名、初日のワイズメンは15名で開始しました。

夕食後のグループ対抗ゲーム大会では、ワイズメンも一つのチームとして参加しました。

デンマークからのSTEP留学生のEsben君も」キャンプスタッフとして活動していて、リーダーたちに紹介されました。

 

大きな写真は「続きを読む」からご覧ください。

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2016年

7月

17日

東京多摩みなみクラブ チャーターナイト

7月17日(日)16時から、「東京多摩みなみワイズメンズクラブ」のチャーターナイトが東京都多摩市のコンティ多摩センターで開催されました。登録者総数は101名でした。
第1部では、利根川理事の司式によって、入会式そして国際協会加盟認証状が伝達され、第2部の祝会では、メンバーの自己紹介やメンバーの友人によるアトラクションもあり、楽しく、活気に満ちたなひとときとなりました。
バナーには多摩地域の名物である「たぬき」が登場しています

 

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2016年

7月

09日

2016-17年度 第1回役員会開催

2016-17年度 第1回役員会が日本YMCA同盟会館JRM会議室で開催されました。

26名の役員が参加し、理事、各事業主任、各部長、各委員長の報告、5件の議案審議、2件の協議において活発な質疑応答が行われました。

 

次第・出欠・議案・協議の内容については「続きを読む」からご覧ください。

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クラブニュース

2016年

5月

21日

横浜つづき 10周年記念例会

みなさま
この度は、横浜つづきクラブ設立10周年に当たり、さまざまなお励まし・お祝いの言葉をお寄せいただきありがとうございました。5月21日22日の両日にわたり、48名の参加者で、富士山YMCAにおいて記念例会を持つことが出来ました。
盛岡YMCA濱塚総主事、仙台YMCA村井総主事をパネラーにお招きした「これからの被災地支援を考えるシンポジューム」も、参加者のみなさまと共に、大変有意義な報告・コメントを共有することができ、風化しつつある東日本大震災の深刻な被害を改めて思い出させてくれました。
幸い天候にも恵まれ富士山も見え、これまで当クラブをお支え下さいましたワイズメンの皆さまに祝福された素晴らしい記念例会を持つことができ、長く私たちの記憶に残ることでしょう。
 私たちはこの日を新たな出発点として、今後もワズダムの発展のために、微力ではありますが理想を追求してまいります。
 皆さまにはこれまで同様に私たちをお支え下さるようお願い申しあげます。
メンバー一同を代表して、お礼申し上げます。
 
 横浜つづきワイズメン&ウイ8メンズクラブ
会長 辻 剛

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2016年

3月

26日

東京ベイサイドクラブ 3人入会式

東京ベイサイドクラブ入会式
3月26日(土)、東京ベイサイドクラブ3月例会において、
3人の入会式が行われました。