老人ホーム絹の道 ボランティア

東京八王子ワイズメンズクラブ
                       メネット 茂木 洋子 
CS活動 老人ホーム絹の道 ボランティア

 この活動は当クラブ発足後間もなく始まり、約23年の実績を重ねております。
初期のころは会員は60代が中心であり、ホームのデイサービスの20~30人の人々と、近くの公園やお花見に出かける際は、メンやメネットも車椅子の方々の支援を兼ねて手伝いました。
老人ホームのデイケアの人々が多くなって来ると、ホーム内での音楽活動の支援が主となり、メンバーのピアノ伴奏や歌の支援を週に一度担当し、長い間この支援が続きました。
会員の楽器の名人、故 松本メンが中心となり、会よりメン3・4名、メネット5・6名が参加し、対象人員が40名にもなりました。
 しかし、ホームの対象人数が多くなるにつれて、求められるものが変化してきて、現在では手工芸とペーパーフラワーを中心に行っております。そして作品も無理なく仕上がることに重点をおいた活動を続けています。
現在のこの活動の構成員は、ワイズの女性会員や元ワイズの女性や、またメネットの皆さんや、近隣の方々の70代の方々10名くらいで、30名くらいのデイサービスの男女の方々を対象として、約1時間の会話を楽しみながらの活動です。
元気な女性たちが月に一度ホームを訪れます、時として御茶飲み会、食事会などを催し楽しみながら行っている奉仕活動です。しかし、参加者も高齢となり、今後何時まで続けてゆけるかは大きな問題点です。今後どの様に運営を続けていくか模索中です。