常任役員

『勇気ある変革、愛ある行動 !』
東日本区理事 山田敏明 (十勝)

 

理事に就任するにあたり、初心を述べさせていただきます。
 まずは、理事という大役の職務を頂けましたことは、私の人生において貴重な機会となり、東日本区のワイズメンの皆様には心よりお礼申し上げます。理事を引き受けたからには、皆様の期待に応えられます様、誠心誠意やり遂げます。職業人である以上、自分の正職も怠ることなく、そしてワイズダム発展の為に常に敏感なアンテナを持ち、皆様と積極的に挑戦します。
 理事主題は「勇気ある変革、愛ある行動!」とさせていただきました。この主題は、第40代日本区理事(1994-1995年度)岡本尚男ワイズの理事標語をお借りしました。時代は変わっても、情熱と誇りを持つワイズの精神を守りつつ、YMCAを通して地域社会に奉仕するという旨は変わりません。それ以上に、混沌とする社会の情勢の中、ワイズ活動の意味が問われているかもしれません。
 これまで、栗本治郎直々前理事の「広げよう ワイズの輪」、宮内友弥直前理事の「為せば 成る」の主題が意味するところは、いずれもワイズ東日本区の活性化であります。東日本区が発足してから22年が経ち、メンバー総数が約3分の2に減少しています。同じ身体でも血液が減っていけば、様々な問題が生じます。会員増強に皆様と真剣に取り組まなければ、ワイズの存在意義を失うかもしれません。今こそ、クラブを挙げて、「Change!2022」プロジェクトに取り組みましょう。メンバーの増強は、真のリーダーシップを持ち兼ねたリーダーの養成でもあります。
 さて、ワイズとYMCAのパートナーシップ委員会も3年が経過しました。YMCAの会員であるワイズメンが、今後一層YMCAと手を組み、共に歩むべきビジョンが求められています。YMCAサービスは、私たちワイズメンにとっては、一丁目一番地です。
国際・交流事業は、とりわけワイズの基本であり、醍醐味であると思います。
 杜の都仙台にて7月19~21日に開催される第28回アジア太平洋地域大会は、正しくその楽しみを得るチャンスです。テーマは「Action! 前に進もう」です。「防災」・「復興」・「交流」をキーワードに、HCCも奮闘しています。是非、仙台にて、ワイズの輪を拡げましょう。また、IBCをもっと積極的に活動しましょう。
 ユース事業は、将来のワイズに必要なものです。若い力を、今後とも温かく見守り、青年の声に耳を傾けましょう。
 いずれにしても、理事の職務を遂行する上で、直前・現・次期理事のトロイカ体制は、常に強固であり、ワイズダム活動の将来を拓かなければなりません。また今年度の理事キャビネットは、気心が知れていて、大変仕事の出来る環境になっています。また、気合いの入った4人の事業主任に於いては、その道のプロフェッショナルをお願いし、新しい事業展開を目指して、始動しました。
 理事の総決算である第23回東日本区大会は、2020年6月6日に、北海道・十勝のホテル日航ノースランド帯広で開催されます。“Feel refreshed with Y’s Spirit”緑溢れる十勝の地に、「夢いっぱい、自然いっぱい、腹いっぱい」近しい親戚に会いに来る感覚で、是非、メネットと一緒に来勝下さい。
 最後に、副題である「みんなで力を合わせて 1・2・3」は、ワイズ活動の原点でもある元気を強調しています。輝かしい未来に向かって、ワイズメンのみんなで、力を合わせて参りましょう。

 

「山田丸」の船出にあたって

 

直前理事 宮内 友弥(東京武蔵野多摩)

 

「勇気ある変革、愛ある行動!」を主題に掲げて山田理事年度が、いよいよスタートします。昨年度に引き続き、取り組むべき喫緊の重要課題である会員増強運動の推進を直前理事の立場で、トロイカの一員として山田理事をお支えし、併せ法人化再検討を含む組織のあり方についても今までの慣例ややり方に捉われず「勇気ある変革」を目指して全力でサポート致します。
  言うまでもなく個々のクラブ、メンバーの方にその気なって良いお働きをして頂かなければ、ワイズ運動の活性化はあり得ません。

皆様、一致協力して東日本区を盛り上げましょう。

新しいことへの興味を活力源として
 次期理事 板村哲也(東京武蔵野多摩)

 

 次期理事を拝任いたしました。どうぞよろしくお願いします。

 ワイズのあらゆるレベル、あらゆるところで「勇気」、「挑戦」、「行動」、「変化」の実践が叫ばれています。そして東日本区の歴代理事と会員の皆様のご努力により徐々に、そして確実に変化に向け進んでいることを感じます。

 山田理事も主題として「勇気ある変革」を掲げておられます。これから皆様と一緒に、また理事トロイカの一員として、変化の動きをサポートしていきます。またその動きを将来に継続し、さらなる変化を実現できるよう努力します。

 歳を重ねるに従い知らないことが増え、同時に興味が増え、したいことが増え困っているこの十余年。新しいことを知る楽しさ、新しいことに挑戦する楽しさを活力源として頑張ります。

ともに働く書記として
 書記 山下真(十勝)

 

 運動の要となる書記を拝命するにあたり、経験の浅い私のために多くの優秀なスタッフ・役員が用意されました。

 このような方々や東日本区をはじめとする世界中のワイズメンとともに働ける歓びを、今、噛みしめているところです。

 山田敏明理事は、その経験とバイタリティを礎に今後のワイズメン運動に一石を投じる逸材であることを皆様に自信をもってお伝えすることができます。彼が取り組もうとする「勇気ある変革」を支える群れの中に私を置き、働かせてください。そして足を引っ張り気味な私を皆様が励まし導いて頂けたら、この貴重な経験を通して私がどこまで成長できるか試されているのだと思います。

さわやかな十勝のなつ空のように!
 会計 増中文明(十勝)
   
 山田理事の下、小山憲彦東日本区事務所長の指導を仰ぎつつ、副会計の相川達男さん、酒向裕司さんの協力を得ながら、迅速かつ丁寧に、会計業務を進めることを誓います。