事業主任

みつかるCS。つながるYMCA。
       よくなっていくワイズ。
地域奉仕・YMCAサービス事業主任 片山啓  (茨 城)

 

 

 

1. みつかる CS(地域奉仕)
 地域奉仕は、過去の約100年間に、全国で多くの奉仕が行われ、現在も多様な活動が実施されています。この過去に全国で実施された地域奉仕はワイズの財産だと捉え、情報を整理し、現在の活動への参考と後世に伝える目的で、データーベースの構築を始めたいと考えています。
 8月上旬に皆さまには部を通じてフォーマットを配布させて頂き、11月末をめどに部単位で情報提供をお願いさせて頂く予定です。データーベースの完成後、今期中にデーターを公開致します。
2. つながる YMCA
1) Yサのデーターベース
 YMCAとつながる(協働)活動についても、CSと同様に広く情報を収集・整理を行う計画で、上記と同様に各部で収集をお願いする予定です。
2) パートナーシップを考える
 YMCAとのパートナーシップについても、各部や各クラブでご検討をして頂ければと願っております。参考にワイズ・YMCAパートナーシップ検討委員会での内容も、可能な範囲で共有致します。
3. よくなっていく ワイズ
1) 事業の継続
○ 地域奉仕・YMCAサービス写真コンテスト
 随時募集し2020年5月15日締切り、6月の区大会で投票と表彰の予定で、「地域奉仕」と「YMCAサービス」に分けて募集をしたいと考えています。
○ 地域奉仕・YMCA サービス報告書の提出
 11月・4月に部単位で回収して区大会で報告、区ウエブサイトで公開を予定しています。
2) 「CS・Yサ・ASF資金運用規定」の運用見直し
 本運用が、さらに有効活用が可能となるように、整備を進めていきたいと考えております。

仲間を増やそう!
会員増強事業主任   札埜 慶一  (熱 海)

 

 

 

 

 この度、会員増強事業主任に選出されました、熱海クラブの札埜慶一(フダノケイイチ)です。Y’sの仲間をたくさん増やしたくて、会員増強特別委員会「Change!2022」が組織されました。委員長として栗本治郎ワイズが互選され、私共々2022年までこの事業を強力に推進します。事業方針は3つ。
① 5人以上で新クラブ結成の奨励
 趣味の会、同期の会、友人知人の集まり、社会と繋がりを持ちたい方等、対象は多種多様。
②フェイスブック等SNSを全クラブ作成し、各クラブの素晴らしい活動を外部に発信(初回トップページ作成は無料、東日本区で作成します)
 実名の「フェイスブック」等を全61クラブで作成し、相互リンクを行います。トップページは東日本区HPと相互リンク、強力な外部への情報発信網とします。
内向きのY’sから外向けもできるワイズへと変革、情報発信し仲間の増強に繋げたい。
③外部から見た「宗教色を下げる」多様化したクラブの設立、クラブ変更を奨励
 既存クラブでは各種儀式を行うクラブが見受けられますが、これらをあまり強調しなくても良い宗教色を下げた「富士山部」のような新クラブの設立や既存クラブのプログラム見直しの検討も奨励し世界の多様化に備えます。
 基本方針として国際の定款を遵守「YMCAを支援する」とし、細かいプログラム部分は各部、各クラブ、各新クラブの裁量に委ね、区大会、部大会、例会、委員会等もそれに準じます。外部の方からの違和感、恐れを下げて新会員募集や卓話者を呼びやすくします。(現状でも既にそう言うクラブも多数ありますが個別裁量である事を改めて記載)
 フェイスブック用の文書、データはクラブから部長または部EMC事業主査が毎月収集し、各月末までにメールでascot@purple.plala.or.jp榎本委員までご提出願います。順次初回のトップページは東日本区で個人情報保護に留意し作成します。

ワイズの広がりに飛び込もう!
国際・交流事業主任 板村 哲也(東京武蔵野多摩)

 

 

 

 

 今年度の国際・交流事業主任を拝任致しました。どうぞよろしくお願い致します。
 国際・交流事業委員会は、国際面では会員の皆様が各種献金や使用済み切手の収集販売などを通じて世界的レベルでの奉仕に参加されることを支援しています。また交流面では会員の皆様が国内外のワイズ、クラブ、他の団体と交流し相互理解を深め、楽しみながらより良い社会を作ることを支援しています。  
 馴染みのない用語や慣れない事業があるかもしれません。また、活動の広がりが大きくて相手の顔が見えないかもしれません。しかし一人ひとりが間違いなくどこかで誰かと繋がっていくことを確信し、改めてワイズの広がりに飛び込みましょう。

【事業分野】
国際:献金(BF/EF/TOF/RBM/YES)
交流:IBC、DBC
【事業計画】
(1)各種献金事業(上記)の継続 
(2)アルファベットで略記されたワイズ事業の説明(特に「強調月間」で取り上げるテーマ)
(3)国際協会からの情報の提供
(4)ワイズ国際協会が取り組んでいるRBM(Roll Back Malaria:マラリア撲滅キャンペーン)への協力継続
(5)使用済み切手の収集継続
(6)IBC3クラブ、DBC2クラブ、トライアングルIBC2組以上の締結支援
(7)2020年8月デンマークのオーデンセで開催される第74回国際大会に向けて内外ワイズの交流や情報交換、相互理解の促進
【お願い】
・理事が設定する献金目標達成にご協力ください。(クラブから部会計への送金期限:2月15日)
・IBC、DBC締結予定のあるクラブは事前に
お知らせください。

ユース事業を知ってください
ユース事業主任  渡辺 大輔(東京武蔵野多摩)

 

 

 

 

 今年度、ユース事業主任の渡辺大輔です、テーマは「共創」です。
直前主任の方針を継続しつつ、さらに発展します。他の事業委員会、ユース、YMCAと共に良いものを創って行きたいと思っています。
 予算・決算に関しても、より明確化が求められておりますので対応していこうと考えています。事業委員会は2ヶ月に1度の開催とし、ユース事業委員会の活動をたくさんの方に知っていただけるよう事業委員会をオープンにし、多くの方に見学に来ていただきたいです。また、各クラブのユース担当と、部のユース主査、部のユース主査と区のユース事業委員会がシームレスに繋がるよう綿密に連絡系統を構築していきたいです。特に評議会の前などに主査の方を中心に各クラブのユース活動について情報交換をお願いします。
 今期の活動は以下を予定しております。
▼アジア太平洋地域ユースコンボケーション(7/17~21)の参加支援-オリエンテーションなどは、前期の山本主任より行われますが、終了後の報告会を行う予定です。
▼(部主催の)ユース事業の支援-部内で行われるユース事業に対し、事業委員会より事業の一部の金額を補助します。
▼第32回ユースボランティア・リーダーズ・フォーラムの実施-9月6~8日、東京YMCA山中湖センターにて東京YMCA江東センター主管、衣笠(埼玉クラブ)実行委員長のもと行われます。ワイズメンの方もたくさんのご参加お待ちしております。
▼第9回オープンフォーラム・Yの実施-オープンフォーラム・Yは、社会問題に関心があり、解決を考えたい高校生・大学生・若手社会人が対象のユース事業委員会主催の研修会です。5~6月に実施予定です。
▼国際ユースコンボケーションの参加支援
2020年8月10~16日、デンマーク(オーデンセ)で行われます。こちらもぜひご推薦ください。
▼STEP、YEEPに関しても積極的に派遣、受入れできるよう、多くの方に周知をお願い致します。
 1年間是非ご協力をお願い致します。

新たな出会いを求めて
                   -魅力あるワイズメネットとして
メネット委員会委員長   澁谷 実季 (所 沢)

 

 

 

 

今年度、ワイズメネット委員長を務めます澁谷実季です。2018年の沼津におけるメネットアワーに参加していた時、「このままただ参加しているだけでいいのだろうか、何かお手伝いできないだろうか」との思いを抱きました。委員の方々に憧れを抱きつつ、受け身ではなく積極的にこの委員会に関わりたいとの思い、視野を広げ、女性として成長することができると確信し、直前の井上優子委員長にこの思いをお伝えしたことから始まりました。若さ故に経験も浅く未熟な者でありますが、皆さまの温かいご指導をいただきつつ、一年の歩みを始めて行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 事業主題は「新たな出会いを求めて-魅力あるワイズメネットとして」と掲げ、山田敏明理事の「勇気ある変革、愛ある行動!-みんなで力を合わせて、1・2・3」の主題と共に、既存の関係性に留まらず、新しい出会いをワイズメネットも積極的に求めて行くこと、各クラブのメネット会の活動が休止となっていく現実の中で新たな形を模索し、衰退するのではなく活性化に繋げていくことを目標にしていきます。また、メネット献金の推進を図り、メネットがいないから献金しない・関係がないからしないというのではなく、YMCAを支援する目的(絵本の贈呈)を含んでいることをご理解いただき献金していただけるよう情報発信をしていきたいと思います。どうぞご理解とご協力をお願い致します。
 事業計画は、 ①メネット献金によるプロジェクトの実施として、国内はYMCA施設へ絵本の贈呈、東日本大震災復興支援、国際プロジェクトとしてアルバニア首都ティラナで働く若者への支援(2019-2021)、国際登録費の送金 ②第23回ワイズメネットのつどい ③第23回東日本区大会でのメネットアワー(十勝)を計画しております。
 いよいよ2019-2020年度がスタートします。山田理事からの「5年は続けてね」との魔法の言葉を受け止めつつ、笑顔の絶えないメネットの力を発揮し、和気藹々と楽しい委員会を構成して参りたいと思います。