2018年

12月

14日

とちぎYMCA 昔遊び

とちぎYMCA2019年1月野外活動.pdf
PDFファイル 136.8 KB

2018年

10月

31日

教育講演会 子どもの可能性・輝きを信じる

所沢クラブ
第8回教育講演会 子どもの可能性・輝きを信じる.pdf
PDFファイル 392.8 KB

2018年

10月

29日

萩浜津波教え石桜植樹会 参加レポート

石巻広域クラブ
城井東新部CSY事業主査による参加レポート
荻浜桜植樹会.pdf
PDFファイル 486.9 KB

2018年

10月

29日

赤ジャンウォーク 参加レポート

東京クラブ
城井東新部CSY事業主査による参加レポート
赤ジャンウオーク.pdf
PDFファイル 435.5 KB

2018年

10月

29日

図形音符・アカペラ四部合唱の会

小川圭一メン(東京世田谷クラブ)
19世紀の始めの頃アメリカで開発された図形音符で歌うアカペラ四部合唱の会
図形音符・アカペラ四部合唱の会.pdf
PDFファイル 196.1 KB

2018年

10月

29日

うたごえサロン

YMCAすずらん会主催 東京世田谷クラブ協力
うたごえサロン.pdf
PDFファイル 819.4 KB

2018年

10月

29日

私は太田、広島の川

深尾香子メン(東京多摩みなみ)制作協力
フランス現代劇
私は太田、広島の川.pdf
PDFファイル 1.3 MB

2018年

10月

16日

歌の出前(東京たんぽぽ)

東日本大震災から7年7ヶ月が過ぎました。たんぽぽクラブのCS事業の一貫として始めた歌の出前を石巻・グループホーム「長寿の郷 広渕」で10月25日(木)に訪問します。今回で19回目となりました。石巻広域クラブからも都度ご一緒して頂き、その後、石巻広域クラブの例会に出席することが通例となりました。

 

お問合せは越智までお願いします。

okyo@sc4.so-net.ne.jp

 

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2018年

10月

16日

わくわくサロン(東京たんぽぽ)

地域にお住いのシニアの皆さんを中心に気軽に集まって頂き、顔の見えるコミュニティをを創りたいと願い毎月1回、童謡・唱歌を歌う会のサロンを開催しています。皆さんが楽しく元気に生き生きと自分らしく過ごすお手伝いが出来ればと思います。お気軽に足をお運びください。

(山手センター耐震工事のため3月まで会場が変更)
今月は10月19日(金)10時~12時まで山手センター近くの福祉交流館にて開催します。

 

お問合せは越智までお願いします。

okyo@sc4.so-net.ne.jp

 

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2018年

10月

16日

韓国映画を観る会

東京センテニアルクラブ
11月9日韓国映画を観る会.pdf
PDFファイル 330.2 KB

2018年

10月

12日

那須街道赤松林植樹例会

那須クラブ
那須街道赤松林植樹例会案内.pdf
PDFファイル 615.4 KB

2018年

10月

11日

ワンランク上のワインを飲んで国際貢献を!

東京山手クラブ 浅羽会長
ワンランク上のワインを飲んで国際貢献を!.pdf
PDFファイル 469.0 KB

2018年

10月

11日

11月23日横浜中央YMCAウエルカムフェスタ お手伝いください!

 

1123日(金・休)横浜中央YMCA全館を使って「ウエルカムフェスタ」が開催されます。私たち、横浜ワイズメンズクラブもその一翼を担い、「蚤の市」を担当します。開場と同時に多くの方が殺到してきますが、その方々との珍妙な値引き交渉や掛け合いも楽しいですし、休憩時にほかのブースを巡り歩くこともできます。

 

前日22日(木)13時からは、大量に集まった物品の仕分け、値付け作業があります。

 

1122日か23日、お手伝いくださる方を求めています。お手伝いしてくださる方がいました時は次までご連絡ください。お待ちしています。

 

横浜クラブ 古田和彦(ふるたかずひこ)

k-k-furuta@mvj.biglobe.ne.jp

2018年

10月

09日

四ツ谷駅前寄席

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2018年

10月

05日

献品募集!とちぎYMCAバザー

宇都宮・足利・宇都宮東・那須
とちぎYMCAバザー献品募集.pdf
PDFファイル 332.0 KB

2018年

10月

02日

気になる子どもたちの理解と配慮

茨城クラブ
気になる子どもたちの理解と配慮.pdf
PDFファイル 469.6 KB

2018年

10月

01日

おいしい狭山茶いかがですか?

所沢クラブ
おいしい狭山茶いかがですか?.pdf
PDFファイル 609.3 KB

2018年

10月

01日

石巻からの贈り物

石巻広域クラブ
(社)シャローム石巻支援
石巻からの贈り物-compressed.pdf
PDFファイル 4.9 MB

2018年

10月

01日

2018-19 理事通信 第4号

2018-19 理事通信 第4号を掲載いたしました。

 

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2018年

9月

26日

超新鮮秋刀魚

石巻広域クラブ
秋刀魚ファンド.pdf
PDFファイル 2.4 MB

2018年

9月

25日

ボランティア活動スタート講座

東京町田コスモスクラブ
ボランティア活動スタート講座.pdf
PDFファイル 97.4 KB

2018年

9月

25日

気球体験搭乗会を開催しました

東京江東クラブ
西日本豪雨災害復興支援募金活動
気球体験搭乗会.pdf
PDFファイル 382.8 KB

2018年

9月

20日

お米ファンド

宇都宮・宇都宮東クラブ
お米ファンド.pdf
PDFファイル 182.3 KB

2018年

9月

19日

ファンド:川越イモ紅あか金時

川越ワイズメンズクラブ
川越イモ紅あか金時パンフ.pdf
PDFファイル 447.4 KB

2018年

9月

07日

第31回ユース・ボランティア・リーダーズ・フォーラム

第31回ユースボランティア・リーダーズフォーラム速報

               実行委員長 長津徹(東京サンライズ)

 

9月7日(金)から9日まで東京YMCA山中湖センターで実施されたフォーラムの速報です。
7日は東京駅に集合し、14時半スタッフ・参加者を乗せたチャーターバスで出発。バス内ではワイズ2名も含め自己紹介、フォーラムに対する意気込みの発表の後、グループごと初めてあう顔ぶれでのチームビルディングなどのプログラムで、山中湖センターには16時40分頃無事到着した。開会式ではワイズスピーチが東日本区書記の板村メンよりあり、ワイズの概要やユースに対する希望などが話された。
1日目の夜はレクホールでのゲームナイト、ワイズも一緒に汗をかいた。
2日目朝食後、山口直樹メンによる基調講演。「今リーダーに求められること」と題してボーイズ、リーダー、スタッフ、ワイズと様々な経験から得たスピーチがされた。お昼はワイズメン一同でワイズカレーの用意。2時間かけてバーベキュー場で薪を焚き大鍋で全員分のカレーを作り、提供した。ワイズメンもグループに加わり、食事しながら一緒に語り合う機会となった。天気にも恵まれ、メンバー達はビッグカヌーに興じていた。しかし夜は悪天のため、屋外でのキャンプファイヤーは室内でのキャンドルファイヤーとなり、ワイズも一緒にゲームを楽しんだ。
3日目は聖日礼拝、埼玉クラブ衣笠メンにより「つながり そして よくなってゆく」という今のYMCAリーダーにはぴったりの話がされた。朝食後フォーラムのまとめがグループごとに発表され、昼食後レポートの提出や交通費の精算、閉会式と滞りなく進み、帰途についた。帰りの高速で渋滞があったものの、18時過ぎに東京駅に無事到着し解散となった。
参加メンバー32、スタッフ・カウンセラー10、ワイズ32名、合計74名。
詳しくは今後配布される報告書を参照されたい。

2018年

9月

01日

2018-19 理事通信 第3号

2018-19 理事通信 第3号を掲載いたしました。

 

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2018年

8月

29日

チャリティ寄席in御殿場

御殿場クラブ主催、YMCA東山荘・富士山部共催
チャリティ寄席in御殿場.pdf
PDFファイル 854.9 KB
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2018年

8月

19日

第78回神田川船の会

東京グリーンクラブ
第78回神田川船の会.pdf
PDFファイル 243.8 KB

2018年

8月

15日

四谷駅前寄席開催

東京むかでクラブ
0821 四谷寄席 東京むかでワイズ.pdf
PDFファイル 380.6 KB

2018年

8月

10日

東京多摩みなみクラブ地域奉仕

8.5多摩ワイズ_地域奉仕活動レポート.pdf
PDFファイル 380.7 KB

2018年

8月

04日

玉川学園駅南口商店街に出店

東京町田コスモスクラブ

8月3日 玉川学園前駅南口商店 夏祭りに参加しました。

猛暑の中18時でも歩道の熱気はすごかったです。

ワイズメン、町田YMCAの会員が約10人が売り子です。

西日本豪雨災害募金、東日本災害 石巻物販販売、シャロムの家パンクッキーなどを売りました。

コストロさんのプリンが子どもたち1番美味しいと人気でした。

Yバザーでは色々の物が売られました。

西日本災害募金は約1万円の募金が集りました。

今日4日も18時から有ります。皆様のご来客をお待ち申上げます。 

                  町田YMCA広報担当 谷治英俊

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2018年

8月

04日

第19回世界YMCA大会レポート

【世界YMCA同盟】第19回世界YMCA大会レポート.pdf
PDFファイル 1.7 MB

2018年

8月

04日

第20回日本YMCA大会

YMCA大会第二報(申込みリンク付き).pdf
PDFファイル 657.3 KB

2018年

8月

03日

2018-19 理事通信 第2号

2018-19 理事通信 第2号を掲載いたしました。

 

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2018年

8月

02日

YMCA地球市民育成プロジェクト見学のご案内

YMCA地球市民育成プロジェクト見学のご案内.pdf
PDFファイル 163.8 KB

2018年

8月

02日

益子夜市に出店

2018年8月11日

全国に知れ渡る陶器の町、栃木県益子町。
宇都宮東クラブはタイカレーなどのエスニックフードの屋台をマイホームきよはらの外国人スタッフと共に出店します。
満天の星空とともに、楽しい、美味しい益子の夜になります。
宇都宮東クラブは昨年の2017益子夜市に試験的に参加。
益子夜市は予想以上に盛り上がっていて、昨年の収益で北東部部会と宇都宮東クラブ25周年記念例会の費用を賄うことが出来ました。
今年は、宇都宮東クラブが力を入れて支えるYMCAの子どもの居場所事業のために、CS資金の確保と、まだまだ知名度の低い益子夜市が、全国に知れ渡るようなイベントになるようにCSで支えようと思います。

宇都宮東クラブ会長 鈴木伊知郎

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2018年

7月

31日

第6回日本語スピーチコンテスト

横浜クラブ・厚木クラブ
第6回日本語スピーチコンテスト.pdf
PDFファイル 815.4 KB
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2018年

7月

27日

横浜つづきクラブ入会式

杉本千津子さん

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2018年

7月

26日

子どもの居場所記念講演会

宇都宮・宇都宮東ワイズメンズクラブ
「子どもの居場所(宇都宮東部地区)」スタート記念講演会.pdf
PDFファイル 587.1 KB

2018年

7月

22日

老人ホーム絹の道 ボランティア

東京八王子ワイズメンズクラブ
                       メネット 茂木 洋子 
CS活動 老人ホーム絹の道 ボランティア

 この活動は当クラブ発足後間もなく始まり、約23年の実績を重ねております。
初期のころは会員は60代が中心であり、ホームのデイサービスの20~30人の人々と、近くの公園やお花見に出かける際は、メンやメネットも車椅子の方々の支援を兼ねて手伝いました。
老人ホームのデイケアの人々が多くなって来ると、ホーム内での音楽活動の支援が主となり、メンバーのピアノ伴奏や歌の支援を週に一度担当し、長い間この支援が続きました。
会員の楽器の名人、故 松本メンが中心となり、会よりメン3・4名、メネット5・6名が参加し、対象人員が40名にもなりました。
 しかし、ホームの対象人数が多くなるにつれて、求められるものが変化してきて、現在では手工芸とペーパーフラワーを中心に行っております。そして作品も無理なく仕上がることに重点をおいた活動を続けています。
現在のこの活動の構成員は、ワイズの女性会員や元ワイズの女性や、またメネットの皆さんや、近隣の方々の70代の方々10名くらいで、30名くらいのデイサービスの男女の方々を対象として、約1時間の会話を楽しみながらの活動です。
元気な女性たちが月に一度ホームを訪れます、時として御茶飲み会、食事会などを催し楽しみながら行っている奉仕活動です。しかし、参加者も高齢となり、今後何時まで続けてゆけるかは大きな問題点です。今後どの様に運営を続けていくか模索中です。

2018年

7月

17日

第8回You&Iコンサート

横浜つづきクラブ
第8回You&Iコンサート.pdf
PDFファイル 812.1 KB

2018年

7月

10日

甲府クラブ入会式

石原基平さん

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2018年

7月

10日

西中田保育園夏祭りボランティア募集

仙台クラブ
西中田保育園夏祭りボランティア募集.pdf
PDFファイル 438.0 KB

2018年

7月

10日

チミケップワーク2018

北海道部
チミケップワーク2018.pdf
PDFファイル 310.2 KB

2018年

7月

09日

2018-19 理事通信 第1号

2018-19 理事通信 第1号を掲載いたしました。

 

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2018年

7月

05日

YMCAお楽しみストレッチヨガ

石巻広域クラブ
YMCAストレッチヨガパート10.pdf
PDFファイル 309.8 KB

2018年

7月

04日

松本クラブ入会式

大和田浩二さん(御殿場クラブから転会)

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2018年

7月

03日

宇都宮クラブ入会式

服部 慧さん

渡辺幸子さん

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2018年

7月

03日

甲府21クラブ入会式

飯田 剛さん

作田あずささん

藤原琢也さん

露木魁人さん

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2018年

6月

28日

2017-18 理事通信 第21回東日本区大会特集号

2017-18 理事通信 第21回東日本区大会特集号を掲載いたしました。

 

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2018年

6月

01日

2017-18 理事通信 第12号

2017-18 理事通信 第12号を掲載いたしました。

 

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2018年

5月

19日

7th OpenForumY

2018年5月19日、ご厚意により曳舟にある社会福祉法人「興望館」を会場として第7回オープン・フォーラム・Yが開催されました。ユース世代22人を含むのべ38名の参加者となりました。

今回も昨年に続き、WakeUpJapanの鈴木氏と日本YMCA同盟ユースインターンの高氏のご協力で開催することができました。

オープン・フォーラム・Yの特徴としてユース世代の講師が大きな役割を果たしていて、分科会を含んで14人の講師にご協力をいただきましたが、そのうち半数の7人がユース世代となっています。

また、今回は日本YMCA同盟ユースインターンの高氏のご紹介で、西日本区のYサ・ユース事業の交通費支援を受けて富山YMCAのユースリーダーが2名参加いたしました。

各方面のご協力に感謝いたします。

              第7回オープン・フォーラム・Y実行委員長

                       大久保知宏(宇都宮)

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2018年

5月

01日

2017-18 理事通信 第11号

2017-18 理事通信 第11号を掲載いたしました。

 

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2018年

4月

25日

協賛「ZEROマラリア2030キャンペーン2018 狂言「蚊相撲」と日本のマラリア」開催

約230名の参加者をお迎えし、大成功のうちに閉幕
 
 ★ 2018年4月25日 世界マラリアデーイベント企画  (参加費 無料) ★
 【ZEROマラリア2030キャンペーン2018 狂言「蚊相撲」と日本のマラリア】
 ◆日時:2018年4月25日(水)17:30~19:20(開場:17:00)
 ◆主催:ZEROマラリア2030キャンペーン(事務局:認定NPO法人Malaria No More Japan)
 ◆共催:上智大学
 ◆後援:朝日新聞社/株式会社電通/UNICEF東京事務所/UNDP駐日代表事務所/ワイズメンズクラブ国際協会東日本区・西日本区
 ◆会場:上智大学 四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
 ◆出演者・登壇者:(アイウエオ順、敬称略)
 植木安弘 (上智大学 国際協力人材育成センター所長、総合グローバル学部教授)
 大藏基誠(能楽師狂言方)
 狩野繁之(国立研究開発法人国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部長/Malaria No More Japan理事)
 柏倉美保子(ビル&メリンダ ゲイツ財団 日本代表)
 近藤哲生(国連開発計画(UNDP)駐日代表)
 武井弥生(上智大学総合人間科学部看護学科准教授)
 石田一郎(朝日新聞社マーケティング本部長)
 
 4月25日の世界マラリアデーのイベント開催に向け、ワイズメンズクラブ国際協会東日本区・西日本区は【ZEROマラリア2030キャンペーン2018 狂言「蚊相撲」と日本のマラリア】の後援を行いました。本キャンペーンの主催・事務局は、認定NPO法人Malaria No More Japan(MNMJ)というマラリアの撲滅に特化した団体ですが、今回のイベントには、多くのワイズが連携・協力しました。
 当日は、展示物の設置、配布資料セット作りと配布、資料の作成補助、会場内椅子の追加、参加者誘導案内、VIP懇親会誘導案内、終了後の会場内外の撤収整理補助等を行いました。
 おかげさまで、約230人の参加者をお迎えし、大成功のうちに幕を閉じ、翌26日には朝日新聞の朝刊で報告記事が掲載されました。
 イベント内容を振り返りますと、オープニングは、本キャンペーン事務局・MNMJ理事の長島美紀氏の司会進行で始まり、マラリアの概要紹介と日本におけるマラリアの歴史を説明されたのは、第20回東新部部大会でもマラリア蚊の生態を解説していただいた狩野繁之氏です。
 冒頭はクイズから始まり、マラリアはウィルスか、細菌か、寄生虫か。答えは寄生虫の原虫ですが、2016年の統計では2分に一人がマラリアで命を落としているとのこと。マラリアに罹患した人は2.1億人、死亡した人は44万5千人で、その91%はアフリカのサハラ砂漠以南の地域であり、それは今でもそのままだそうです。
 日本では瘧(おこり)といい、源氏物語にも登場、平清盛の死因といわれています。1961年には撲滅されましたが、その歴史的な流れを詳しくご説明いただきました。続く、ゼロマラリア賞2018の表彰では、桂歌助氏(落語家)が受賞されました。
 この後、大蔵基誠氏による狂言「蚊相撲」が演じられました。人間になった蚊が相手の血を吸おうと相撲をとる奇想天外の興味深い内容。
 最後のトークセッションでは「ゼロマラリア達成のための日本社会の役割」と題し、スピーカーはビル&リンダ・ゲイツ財団日本代表柏倉美保子氏、国連開発計画駐日代表近藤哲生氏、上智大学看護科准教授武井弥生氏。モデレーターは朝日新聞の石田一郎氏でした。
発展途上国が多いマラリア感染地区の予防と治療の薬の開発には資金が足りない現状をお話しいただきましたが、ビル&リンダ・ゲイツ財団では年間5000億円を拠出。その一部からは、マラリア蚊が増殖できないような遺伝子操作研究にも資金援助をしているとのことでした。
 参加者は上智大学の学生も含めて約230名、そのうちワイズメンは26名でした。西日本区からも大野勉理事、吉田由美地域奉仕・環境事業主任も参加されました。
 ご承知のように、当協会としては、WHO(世界保健機関)が進めているプロジェクトでもあるRBM(ロールバックマラリア/マラリア撲滅キャンペーン)を2008年秋から取り上げており、UGP(ワイズメンクラブ国際協会の国際レベルの統一5ヵ年事業)となった現在では、この取り組みは2020年までの継続プロジェクトとなっています(『YMIWORLD』の17/18 No3号はRBMの特集)。
 来年の世界マラリアデーでは、さらにワイズの活躍が期待されています。皆さまの引き続きのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

【MNMJによる詳細報告は以下を参照】
[REPORT]2018年4月25日世界マラリアデーイベント企画「 ZEROマラリア2030キャンペーン2018 狂言「蚊相撲」と日本のマラリア」

http://zero2030.org/blog/article/138

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2018年

4月

07日

第3回東日本区役員会開催

2017-18年度第3回東日本区役員会が4月7日8日の二日間に渡って、熱海聚楽ホテル月の栖を会場に開催されました。初日の報告、二日目の議案審議と熱心な議論がなされました。二日目の午後はMOA美術館のエクスカーションも組まれ充実したものでした。

2018年

3月

30日

2017-18 理事通信 第10号

2017-18 理事通信 第10号を掲載いたしました。

 

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2018年

3月

14日

八王子クラブ コンサート御礼

東京八王子クラブ、地雷廃絶運動と東日本大震災復興支援をともに応援する東京八王子クラブの第20回チャリティーコンサートを3月10日(土)に感謝をもって終えることが出来ました。
沢山のチケットをご購入いただきまして、また、貴重なお時間にコンサート会場まで足を運んで頂きお聴きくださって、本当に有難うございました。
当日は、JCBL(地雷廃絶日本キャンペーン)より幸坂氏のお話と、上田亜紀子ジャズグループswing,swing,swingのメンバーにより古き良き時代に浸る楽しい曲の演奏をして頂き、まさに客席がswingしているようでした。

3日の街頭募金と当日の会場内募金が合わせて、約114,015円もありました。これにチケット代、ご寄付を含めた総額から経費を除いた全額を二つに分けます。
今年は20回を迎えましたが、これからも私どもは「地雷廃絶運動」と「東日本復興」をずっと見守っていきます。よろしく応援して下さい。
本当にこれまで有難うございました。

 

小口多津子(東京八王子クラブ会長)

久保田貞視(実行委員長)

2018年

3月

12日

「第8回 障がい者フライングディスク大会in郡内」へ参加協力のお願い

富士五湖ワイズメンズクラブでは、地域奉仕活動の一環として
「第8回 障害者フライングディスク大会in郡内」

を下記要綱において開催いたします。
フライングディスクは、安全性が高く、誰でも手軽に、その方に応じて楽しんでいただけます。「全国障害者スポーツ大会」でも正式種目として採用され、愛好者も年々増加しています。本大会は、障害のある方が日々の練習の成果を発揮する場と各地の自立支援施設の交流の場として、充実した生活の一助に、また社会参加の一歩となることを願い開催しております。他クラブから応援を得ておりますが、年々参加者が増えてきており、バンザイ隊・召集係などに人員不足が否めません。出来ましたら、ぜひ富士五湖においで頂き、ご協力を頂ければ助かります。
尚、昼食後には、当クラブがバリアフリー化を進めております、パインズパーク内の遊歩道の草刈りや枝拾いなどの作業をします。出来ましたら、ワイズの皆様にはお付き合い頂けると嬉しい限りです。

日 時;2018年4月28日(土) 午前9時~午後2時
場 所;富士吉田市パインズパーク芝生広場 富士吉田市上吉田5329-2
TEL 0555-24-0292(管理事務所)
雨天時:青少年センター 赤い屋根 富士吉田市上吉田4433-1
TEL 0555-23-7252
参加費;1000円(弁当、飲み物代)

連絡先;富士五湖ワイズメンズクラブ 事務局 後藤
    Email  ag1263@olive.ocn.ne.jp  
*お弁当の都合がありますので必ず申込みをお願いします。

 

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2018年

2月

28日

2017-18 理事通信 第9号

2017-18 理事通信 第9号を掲載いたしました。

 

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2017年

12月

27日

4部合同EMCシンポジウム

2018.2 EMCシンポジウムちらし.pdf
PDFファイル 193.5 KB

2017年

12月

18日

2019年度アジア太平洋地域大会 シンボルマーク募集

 

2019年 第28回アジア太平洋地域大会

 

シンボルマークデザイン 募集要項

 

 

 

28回アジア太平洋地域大会準備委員会(ホストコミッティー)

 

委員長 山田敏明(十勝)

 

事務局長 山本剛史郎(川越)

 

 

 

理事通信等でご案内のとおり、2019年7月に仙台にて第28回アジア太平洋地域大会が開催されることがアジア太平洋議会で決定されました。どうぞよろしくご協力のほど、お願い申し上げます。

 

先日、第1回準備委員会(ホストコミッティー)が開催され、大会の諸準備が本格的にスタートし、大会のテーマも決まりました。今後、東西日本区のワイズメンバーを始め、海外にも大会PRのチラシ等を配り、盛大にアピールを行っていく予定です。

 

ついては、このチラシや今後製作されるポスター、パンフレット、名刺、シール等の各種印刷物・配布物、大会ユニフォーム、大会ウェブサイト、記念品等に用いられる大会のシンボルマークを制定し、そのデザインについて皆さまから広く募集いたします。募集要項は以下のとおりです。どうぞ奮ってご応募下さい。

 

 

  1. 応募資格

    東西日本区ワイズメンバー、ワイズメネット、ワイズユースクラブメンバー(左記以外の方はワイズメンバーを通じて応募)

  2. シンボルマーク記載項目

    自由(文字を入れるか入れないかも自由。入れる場合は英文で)

    <参考>

    大会名:28th Asia Pacific Area Convention

    開催日:2019719日~21 (July 19-21

    開催地:Sendai Japan(仙台)

    大会テーマ(正式テーマ):“Action!  Lets move on!

  3. 応募形式

    • サイズ:自由

    • 色:自由(ただしモノクロ印刷で表示されることも想定した色使いを)

    • フォーマット:版下、コンピュータデータ、手書き等自由

  4. 応募方法

    東日本区事務所宛に郵便、FAXまたはメール添付でお送り下さい。

    160-0003 新宿区四谷本塩町7番地 電話/FAX03-5367-6652

    e-mailyseast@ymcajapan.org

  5. 応募締切

    2018228日(水)

  6. 審査・決定

    28回アジア太平洋地域大会準備委員会で審査の上決定いたします。

  7. 報償

    採用デザインの作者を第28回アジア太平洋地域大会にご招待いたします。

  8. その他

    • 採用デザインは専門家により補作されます。

    • 採用デザインの著作権は第28回アジア太平洋地域大会準備委員会に帰属いたします。

    • 応募作品は返却いたしません。

 

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2017年

11月

30日

2017-18 理事通信 第6号

2017-18 理事通信 第6号を掲載いたしました。

 

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2017年

11月

21日

東新部EMCシンポジウム

東新部では、2004年よりフレッシュワイズセミナーを開催しておりますが
昨年より、「EMCシンポジウム」と名称を変えて隣接部の方々と共に開催してきました。
今年度は、首都圏を含む4部(東新部、関東東部、あずさ部、湘南・沖縄部)が合同して開催の運びとなりました。
栗本治郎東日本区理事の主題「広げよう ワイズの仲間“EMC”」を受けて、
伊藤幾夫東新部部長の主題は「E人になろう!」です。
私たちワイズメンにとって、“EMC”は最重要課題であることを共に認識したいと思います。
そこで今回は、比較的ワイズ歴の浅いフレッシュワイズメンをパネリストにお迎えして共に学び、気づき、これからのEMCに生かしていきたいと思い下記のとおり「4部合同EMCシンポジウム」を開催いたします。

 

大勢の皆様のご参加をお待ちしております。


日  時  2018年2月17日(土)13:30~16:30

場  所  東京YMCA山手センター 2階 STEPの部屋
東京メトロ東西線・JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅
東京メトロ副都心線 西早稲田駅
 
内  容  ・ワイズメンズクラブ会員増強の展望
   ・YMCAポジティブネット「みつかる。つながる。よくなっていく。」
   ・パネリストによる発題と参加者ディスカッション


ワイズメンズクラブ国際協会東日本区
主催:東新部
協力:関東東部
                                                                    あずさ部
湘南・沖縄部
協賛:東日本区
東日本区LT委員会

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2017年

11月

13日

ワイズメンズワールド2017-18第1号

ワイズメンズワールド2017-18年度第1号の翻訳が終わりました。

こちらからダウンロードしてお読みください!

2017年

10月

30日

2017-18 理事通信 第5号

2017-18 理事通信 第5号を掲載いたしました。

 

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2017年

10月

04日

2017-18 理事通信 第4号

2017-18 理事通信 第4号を掲載いたしました。

 

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2017年

9月

17日

TokyoGreen 45thAnniversary

東京グリーンクラブは去る2013年3月23日に設立40周年を迎え、
多数の皆様のご参加を賜り盛大な記念会を持つことが出来ました。
改めて御礼申し上げます。
今般、半世紀50周年に向かう中間点ですが、クラブの状況を鑑み、
現段階で再度クラブの基礎を固め、会員増強を計る起爆剤として
有効なイベントになると判断し、急遽、2018年3月21日(祝・水)
に設立45周年記念例会を企画することになりました。
記念会へのご出席のお願いなど詳細は再度「第2報」として改めて
皆様にお知らせする予定でおります。まずは「第1報」、期日・会場
・講演等の予定をご案内いたしますので是非、ご検討を賜れば幸いです。

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2017年

9月

11日

第30回ユースボランティアリーダーズフォーラム

2017年9月8日~10日、東京YMCA山中湖センターにて東京YMCA西東京コミュニティーセンター主管で第30回ユースボランティアリーダーズフォーラムが開催されました。ユースボランティアリーダーズフォーラムはリーダー歴が2年以内の経験の浅いリーダーを対象に野外活動の場を通して、「今、リーダーに求められること」を普遍のテーマとして行われているトレーニングキャンプです。一日目のチームビルディング、二日目の基調講演、グループタイム、三日目のグループ発表と続くプログラムです。ワイズメンズクラブでは、各クラブのご協力による資金提供に加え、初日の栗本理事、長津ユース事業主任のワイズスピーチ、二日目の手作りカレー、三日目の閉会式まで多くのサポートを行いました。

開催概要は次の通りです。

参加ユース:31名

北海道YMCA:2名

仙台YMCA:1名

とちぎYMCA:3名

ぐんまYMCA:4名

埼玉YMCA:2名

千葉YMCA:1名

東京YMCA:9名

横浜YMCA:9名

参加カウンセラー:5名(グループのリーダーとして一緒に活動する社会人リーダー)

基調講演:神崎清一氏(日本YMCA同盟総主事・東京西クラブ)

事務局:3名、引率:1名(横浜YMCA)

ワイズメン:のべ30名

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2017年

9月

04日

長野クラブ夏の活動

長野クラブ夏の活動.pdf
PDFファイル 2.4 MB

2017年

9月

03日

2017-18 理事通信 第3号

2017-18 理事通信 第3号を掲載いたしました。

 

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2017年

8月

01日

YVLF

2017年9月8日~10日に第30回ユース・ボランティア・リーダーズ・フォーラムが東京YMCA山中湖センターにて開催されます。

ぜひ数多くのワイズメンの皆さんにご参加いただき、リーダー経験のまだ浅いユースとの交流をお楽しみください。それぞれの夜にはワイズメンだけの意見交換会が予定されています。

リンクから案内文・申込書をダウンロードしてお申し込みください。

 

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2017年

7月

31日

2017-18 理事通信 第2号

2017-18 理事通信 第2号を掲載いたしました。

 

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2017年

7月

21日

AYC_News01

アジア太平洋地域ユースコンボケーションが始まりました。
ワイズメンの皆様のご支援で7人のユースが東日本区から参加しています。

東日本区以外からは、西日本区4人、台湾10人、マレーシア5人、タイ7人、韓国1人で総勢35人が交流と学びの時間を持っています。
引き続き、ご支援をお願いいたします。

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2017年

6月

27日

2017-18 理事通信 第1号

2017-18 理事通信 第1号を掲載いたしました。

 

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2017年

6月

13日

2016-17 理事通信 第12号

2016-17 理事通信 第12号を掲載いたしました。

 

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2017年

5月

02日

国際マラリア・デイ」と「RBMへの献金総額のお知らせ

ワイズメン東日本区の皆様へ、
「国際マラリア・デイ」と「RBMへの献金総額のお知らせ」
        東日本区国際・交流事業主任 太田勝人(東京世田谷)

 

常日頃のワイズダムへのご奉仕に対して心から感謝申し上げます。
4月25日は「国際マラリア・デイ」で、ご存知の如く、国連(UN)の

「持続可能な開発目標」の一つとして、RBM(ロールバックマラリア)を

赤十字社、新月社、ユニセフ等々と一緒に“マラリア撲滅”に向かって取り組んでおります。

 

ワイズメン国際協会(YMI)より発信された最新の情報によりますと、
 *2015年マラリアに罹った人数は :2億1千200万人
 *死亡者数は :429,000人(その内5歳未満が70%)
 *情報の出所は :WHO World Report

(1) 上記罹災者数 及び志望者数はお陰さまで減少の傾向にあります。
 -2010年と2015年を比較して、罹災者数で 21% 減少し、

    死亡者数で 29%減少しています。
(2)対策は殺虫剤を含んだ「蚊帳」と「スプレー」を使用することで

         減少しています。
(3)但し、依然としてアフリカ、サハラ砂漠以南の地域が重大発生

         地域です。
   -これらの地域には約6億6千万人の人口があり、43%の多くの

            人が感染のリスクに晒されており、しかも69%の妊婦さんが

            感染予防対策へのアクセスすら出来ない状態です。
(4)マラリアは防ぐ事が出来、治療できる病気です。

        ( Malaria is a preventable & Curable disease)

 

今期、皆様からのRBMへの献金総額は なんと 869,400円

(4/27東日本区事務所小山さんからの報告)を献金していただきました。

皆様、並びに国際・交流事業主査の皆さんのお働き、ご努力に対して

深甚より感謝申し上げます。この貴重な献金はジュネーブの国際協会本部に送金され、有効に使われます。
ワイズメンズ国際協会でも累計目標50万スイスフランに近づいている

( We are close to Achieving out CHF500,000 target by the end of June 2018. )と報告されています。

どうか、この機会に、国際貢献・国際協力の一環として蚊帳ひと張りで多くの“命”を救うことが出来るRBMへのご理解を深めていただきたく、お願い申し上げます。
感謝しつつ、

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2017年

5月

01日

2016-17 理事通信 第11号

2016-17 理事通信 第11号を掲載いたしました。

 

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2017年

4月

01日

2016-17 理事通信 第10号

2016-17 理事通信 第8号を掲載いたしました。

 

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2017年

3月

29日

「山高神代桜」植樹しました

石巻市雄勝町名振地区の名振八幡山公園に、日本三大桜の一つ「山高神代桜」の苗木を植樹しました。「山高神代桜」は、山梨県北杜市の実相寺にあり、樹齢2000年、日本武尊手植えと伝えられています。その種子から発芽し大切に育てられた苗木です。種子500~1000個から1個しか発芽しないという大変貴重な苗木です。桜守の仕事、役割を任せられた人は、只お一人「三枝基治様」なのだそうです。その大切に育てた苗木をお譲りする順番を変えて、被災地であるここに植樹させていただくことができました。
ここに植樹することになったきっかけは、二年ほど前に、「津波教え石」をこの地に設置しました。昨年、甲府ワイズメンズクラブが訪問した際、地元の方から、「ここに桜が咲いていたらどんなにかいいか…」というつぶやきからでした。ノリで実現に至ったとの見方もありますが、夢を実現させたい、希望に皆さんの喜ぶ顔を見たい、将来桜が咲いて皆さんが集い愛でる様子が目にうかんだということです☺
この苗木の交渉、運搬などは甲府ワイズメンズクラブが、石巻市雄勝町名振地区との相談・連絡・準備などは石巻広域ワイズメンズクラブ、仙台YMCAが担いました。
 桜守の三枝基治様、大変ありがとうございました

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2017年

3月

04日

次期会長研修会が開催されました。

次期クラブ会長・部役員研修会無事終了
さる3/4(土)~5(日)、次期クラブ会長・部役員研修会がYMCA東山荘で開催しました。
次期クラブ会長、次期部役員はじめ、次期東日本区役員、現区役員、オブザーバーも含め総勢107名が参加し、1泊2日の研修を熱心に取り組みました。次期理事栗本治郎ワイズの強調主題が「EMC」であることを受けて、研修Ⅱでは、「広げようワイズの仲間~EMC」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。パネリストは、新クラブ設立に関わった、石巻広域クラブの日野峻ワイズ、東京多摩みなみクラブの伊藤幾夫ワイズ、また、会員増強に顕著な働きのあった、伊東クラブの榎本博ワイズと御殿場クラブの前原末子ワイズの4名が務めました。会員の高齢化、減少化の傾向に対して、いかに歯止めをかけたらよいかを真剣に議論し合いました。EMCについては、夕食懇談会でも熱心な議論が交わされました。会員一人ひとりが「ワイズの将来」に危機感を抱いていることが伺えました。2日間にわたりタイトなプログラムでしたが、参加ワイズの熱心さが感じられた研修会でした。ここで学んだこと、感じたことを、各部、各クラブで共有して、実践に移されることを期待しています。参加者のみなさんお疲れ様でした。日曜礼拝献金で東日本大震災・熊本地震復興のために52,000円が寄せられました。また、田中博之ワイズの計らいで、集合写真売上代金33,100円を「東山荘100年募金」に贈呈しましたことをお知らせしておきます。           

        東日本区LT委員長 伊藤幾夫(東京多摩みなみクラブ)

「続きを読む」から写真をご覧ください

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2017年

3月

03日

2016-17 理事通信 第8号

2016-17 理事通信 第8号を掲載いたしました。

 

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2017年

2月

26日

ユース・リーダーズ・アクト2017開催

2017年2月25日、26日の両日、北東部・とちぎYMCA主催のユース・リーダーズ・アクト2017が開催されました。この事業は本年度ユース事業の中で取り組まれた部主催のユース育成事業として開催されました。

 

25日には、とちぎYMCA杯エンジョイドッジボール大会に盛岡YMCA、とちぎYMCAのユースボランティアリーダーが被災した福島県南相馬市と宮城県多賀城市のチームを含む30チームのサポーターや大会運営支援を行いました。その夜は、盛岡ととちぎのユースがとちぎYMCAの施設に泊まり、お互いの交流を図りました。

 

26日には、場所を変え、「福島の子どもたちと一緒に笑顔!」をテーマとしたフォーラム『みらくるプロジェクト』を開催しました。ユースリーダー21名、一般の高校生・大学生18名にワイズを含む総勢58名が「今、私たちにできること」を話し合いました。

午前中は、宇都宮大学の中村教授、宇都宮大学のUP(宇大生プロジェクト)の小原代表、福島県南相馬市で活動しているLLO(Live Lines Odaka)の4人の男子高校生の講演を聞き、午後からグループで話し合いを行いました。

 

このフォーラムの開催にあたり、北東部、北東部各クラブ、東日本区、東日本区メネット会からご支援をいただきました。ありがとうございます。

 

大きな写真は「続きを読む」からご覧ください。

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2017年

2月

12日

BF代表募集中!

2017年8月、2018年5月の募集
区ニュース9月号BF代表募集中.pdf
PDFファイル 150.5 KB

2017年

2月

12日

ロールバックマラリア

「ロールバックマラリア(RBM)」運動の現況報告とお願い」
東日本区国際・交流事業主任 太田勝人(東京世田谷)

 

ワイズドットコムの皆様、
各部の国際・交流事業主査の皆様、

 

東日本区国際・交流事業主任を担当させていただきます太田と申します。
7月の強調テーマは、キックオフ・Yサービス・ASFと共に「RBM」です。

すでにご案内の如く、ワイズメン国際協会は国際赤十字社や国連のWHO,UNICEFなどとパートナーシップを組んで、マラリアから貴い命を守る運動(RBM)を推進しています。
RBM運動は、2010年からスタートし、昨年更に3年間延長して2018年まで行うこととなりました。東日本区国際・交流事業委員会では、RBMへの支援を重要施策と位置づけて皆様に、「RBM献金」をお願いして参りました。6月4-5日開催された東日本区長野大会でも柳澤直前主任から昨年度 601,725円の献金があり、国際協会ジュネーブ本部に送金された事が報告されました。こうした貴い献金をもとに実際アフリカを中心に「蚊帳」を配布されています。


「World MALARIA REPORT 2015」のKey Points のところを見ますと、以下のような要点となります;
1. マラリア病感染者は、2000年の2億6千万人から2015年は2億1千万人と18%減となっています。
2. 死者は同期間839,000人から438,000人と何と48%減となりました。
3. 5歳以下の死者の数は2015年で306,000人もいて亡くなられる人の7割がこの5歳以下のお子さんです。

 

このように国連ミレニアム計画では目標に向かっています事を皆様にお伝えし、引き続きRBMへの献金をお願い申し上げる次第です。
最後にこの秋東新部部大会が10月8日(土)に開催され、①マラリアから子どもを守ろう!谷本賢一郎ファミリーステージ と②国立国際医療研究センター、マラリヤ研究部部長の狩野繁之氏をお迎えして講演 とがありますので、ご都合のつく方は是非ご参加下さいます様お待ちしております。 

                               以上

2017年

2月

04日

第2回 東西日本区交流会 開催

2月4日(土)、5日(日)、第2回東西日本区交流会が静岡県・御殿場の日本YMCA同盟・東山荘で370名のワイズメン、メネットの参加で開催されました。

日本区が東・西日本区に分かれて20年を機に、12年振りに開催された東西日本区交流会でした。
大会テーマの「語ろう!未来につなぐワイズスピリット」のもと、旧交を温める場、新しい出会いの場となり、大いに学び、語り、楽しむときを持てました。

様々なご奉仕、ご協力をいただいた方々、素晴らしいサービスをご提供いただいた東山荘スタッフの方々、そして参加された全ての方々に感謝申しあげます。

川越(6-3/4)、熊本(6/10-11)の区大会で再びお会いたしましょう!

<報告>
参加者:東日本区188名、西日本区171名、台湾区(台北A-LISTクラブ(交流会にて大阪泉北クラブとIBC締結))11名  合計370名
日曜礼拝献金:177,750円

(東日本大震災、熊本地震復興支援金として日本YMCA同盟へ)
バザー売り上げ:55,120円、集合写真売り上げ35,502円 合計90,622円(交流会収支の余剰金と併せて「東山荘100年募金」へ)
大会プログラム:添付いたします。

 

第2回東西日本区交流会実行委員長
田中博之(東京多摩みなみ)

大きな写真は「続きを読む」からご覧ください。

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2017年

2月

02日

2016-17 理事通信 第8号

2016-17 理事通信 第8号を掲載いたしました。

 

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2017年

1月

03日

2016-17 理事通信 第7号

2016-17 理事通信 第7号を掲載いたしました。

 

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2016年

12月

07日

CS写真コンテスト第2報

CS写真コンテストの第2報を掲載いたしました。

 

奮ってご応募ください!!!

 

詳細はこちらをご参照ください。

2016年

12月

02日

2016-17 理事通信 第6号

2016-17 理事通信 第6号を掲載いたしました。

 

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2016年

11月

09日

2016-17 理事通信 第5号

2016-17 理事通信 第5号を掲載いたしました。

 

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2016年

10月

21日

第19回日本YMCA大会 所感

浅羽俊一郎(大会運営委員長・東京山手クラブ)

 

第19回日本YMCA大会が10月8日から10日まで、御殿場のYMCA東山荘で開催されました。2014年の第18回大会はユースを大勢巻き込みましたが、それを受けて今大会をユース実行委員会が企画・実施することになったのです。「ユース・エンパワメントを加速させる」がテーマ。
実行委員たちは居住地が互いに遠く簡単には会えないのをICTを駆使して打ち合わせていましたが、最後の追い込み中のメールのやり取りは凄まじいものでした。開会前日の7日に漸く全員そろってから10日に参加者全員を見送るまで彼らは大会を仕切り、裏方を務めましたが、その責任感と意地にただ頭が下がりました。
大会は参加者314名、内ユースが162名と過半数。最初の2日間は天候こそ恵まれませんでしたが、会場は活気に溢れていました。新本館の講堂での開会式は全員打楽器を持たされて、ファシリテーターのリードでリズミカルに礼拝。
そのからの3日間、世代別グループ、次いでユース・シニアの合同グループと交互にセションが組まれていましたが、同じ顔ぶれなので気心が知れるようになりました。何よりも一緒になれば何か新しいことが出来る、それもYMCAだから出来る、と思えました。(手引きとなる「ガイドブック」が実に良く出来ていました。)
2日目の午後は新本館の献堂式で関田寛雄牧師が説教。続いて表彰式にはワイズメンを含む多くの功労会員・職員が壇上で晴れの姿を披露しました。
また合間にはキャンプソング人気投票、ゲームナイト、ジャズの夕べなどのレクリエーションで盛り上がりました。夜は自由な話し合いの時間と、それに続くお馴染みの懇親会。どこにその元気が残っているのか、と思う程盛り上がりました。
今回のユース体験を各Yに持ち帰って現場で小さな動きに変えてもらいたいです。私は運営委員長挨拶で今回の大会を「歴史的出来事」を強調しました。それはユースからシニアに歩み寄った記念すべき出来事だからです。後戻りすべからずです。
最後に、ユース実行委員皆さん、Y同盟と東山荘スタッフの皆さん、お疲れさまでした。苦労と喜びを少し共有させてもらい、本当にありがとうございました。

2016年

10月

08日

東新部 部大会開催

10月8日(土)、第20回東新部部大会が(東新部では「部会」を「部大会」と称しています)在日本韓国YMCA・アジア青少年センターで開催されました。
大会テーマは「今チャレンジ、子どもをマラリアから守ろう!」で、第1部の式典には、ワイズメン、メネット83名の登録、第2部の一般公開プログラムは、会場が満員となる220名に参加(内ワイズ88名)いただきました。

第2部では、国立国際医療研究センター 研究所 熱帯医学・マラリア研究部部長の狩野繁之氏の「蚊はなぜコワーイのか!?」と題する講演および子どもたちに人気の谷本賢一郎氏の「ファミリーステージ」(コンサート)が行われ、ロールバックマラリアそしてワイズのPRを行うことができました。

第1部では東日本大震災/熊本地震の復興支援への献金として37,435円が捧げられ、大会を通じてロールバックマラリアへの献金として一般参加者の寄付、谷本氏からのTシャツ売り上げの一部寄付を含め135,770円(蚊帳170張り相当)が捧げられました。

一般公開プログラムは私たちにとってまさに「チャレンジ」でしたが、大きな成果を挙げることができました。
部大会実行委員、大会開催にご協力いただいた東新部各クラブの皆さま、そしてチケット販売にご協力いただいた他部の皆様、ご後援・ご協力いただいた外務省、千代田区、東京YMCAおよび在日本韓国YMCAの皆さまに深く感謝申し上げます。

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2016年

10月

04日

2016-17 理事通信 第4号

2016-17 理事通信 第4号を掲載いたしました。

 

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2016年

9月

14日

BF代表募集中!

 

BF代表募集中!

BF(Brotherhood Fund)から旅費が支給され、ある地域から他の地域を公式訪問するワイズをBF代表と言い、旅費の全額が支給され、3~5週間派遣されるフルグラントと、国際あるいは地区大会への参加費用の一部を補助されるパーシャルグラントの2種類の代表があります。BF代表として海外のクラブを訪問することは、ワイズメン運動の国際性、多様性を理解するまたとない機会です。
2017/18年度BF代表の募集要項が届きましたのでご紹介します。詳細は、国際・交流事業主任にお問い合わせください。ご応募をお待ちしています。

1.派遣内容

  (1)フルグラント

派遣プログラム番号

派遣内容

派遣受入地域/地区

 

 

BF 17/18-03

 

派遣期間:2018年第2225

 (5/29625となります)   

派遣目的:

地区大会参加、クラブ訪問

到着地:コペンハーゲン国際空港

出発地:コペンハーゲン国際空港

 

 

欧州地域/デンマーク地区

 

 

BF 17/18-03

 

派遣期間:201781

派遣目的:YMCA Book Fairに参加

到着地:アメリカ、ミズオーリ州、

   セントルイスランバード空港

出発地:  同上

 

 

USA地域

 

 

 (2)パーシャルグラント

  ① 2017年地域大会に参加するための経費の補助として500

    スイスフランを支

  ② アジア地域で3名に支給

 

2.応募条件

  ・所属クラブ会員全員が、昨年度少なくとも5ドルのBF献金を

   行っている。

  ・所属クラブが昨年度、国際会費・アジア会費・区費を収めている。

  ・65歳以下である。

  ・健康である。また、必要であれば医師の診断書を提出できる。

  ・英語でコミュニケーションがとれる。あるいは派遣希望国の言葉

   が話せる。

  ・受け入れる区の都合により、緊急な経費がかかることになった場合

  (食費、ホテル滞在費など)自分で支払うことができる。

  ・単なる観光旅行ではないことを理解し、ワイズの親善大使として

   の役目を受け止め、最大限の努力をする覚悟がある。 

  ・帰国後、BF代表としての経験を区内のクラブと共有する。

   ・帰国後30日以内に詳細なレポートを提出する。

   ・今までに国際議員あるいはそれ以上に高い役職に就いたことが

   ない。

  ・現在も国際議員あるいは次期議員ではなく、またそれ以上高い

   役職にも就いていない。

  ・以前にフルグラントを受けたことがない。

  ・過去3年間において、パーシャルグラントを受けていない。

 

3.応募方法

  所定の応募用紙に記入し、201611月1日必着で東日本区理事に

  提出する。応募用紙の入手方法、書き方、その他必要事項については

  国際・交流主任にお問い合わせください。

 

 今まで、BF代表として、小山久恵ワイズ(東京サンライズ)が、オーストラリア

 へ、利根川恵子現理事がインドへ、村野 繁ワイズ(東京目黒)がカナダへ、

 林 茂博ワイズ(横浜つづき)がナイジェリア等々へ行かれ、それぞれの国の

 ワイズの方々から心からのおもてなし、歓待を受け、今も日本のワイズ発展に

 尽くされています。是非、今年も東日本区からこの感動を体験するワイズが出る

 ように、主任として応援しております。

2016年

9月

09日

第29回 ユースボランティアリーダーズフォーラム

第29回ユースボランティアリーダーズフォーラムが始まりました。

ユース32名、初日のワイズメンは15名で開始しました。

夕食後のグループ対抗ゲーム大会では、ワイズメンも一つのチームとして参加しました。

デンマークからのSTEP留学生のEsben君も」キャンプスタッフとして活動していて、リーダーたちに紹介されました。

 

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2016年

9月

03日

2016-17 理事通信 第3号

2016-17 理事通信 第3号を掲載いたしました。

 

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2016年

8月

18日

CS写真コンテスト 第一報

CS写真コンテストの募集内容をご案内いたします。

 

お知らせをご覧ください。

2016年

8月

01日

2016-17 理事通信 第2号

2016-17 理事通信 第2号を掲載いたしました。

 

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